【第1回 脱初心者ライティング講座】Webライティングとは?

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名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



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こんにちは、ハヤパパです。 今回から何回かに分けて、脱初心者を達成するためのライティング講座を開講します。

全部で6回か7回位に分けてお伝えしていき、全てを読み終える頃には初心者を卒業してもらえるように作り込んでいきます。この講座を受講したあとはクラウドワークスとかランサーズで文字単価1円以上の仕事を余裕で取れるようになってます。これは断言します。

記事の信頼性のために少しだけ僕の事をお伝えしておくと、僕は現在外注さんを累計で300人以上雇ってきました。

雇う中で外注さんにはマニュアルをお渡しして、更には僕が記事の添削をするというようなことをして、記事を書いてもらいつつ、同時にライターさんの育成をしていたりします。

ライターさんは初心者ばかりですが、先日ライターさんで社員として15万円以上のライター案件を獲得してきた人がいました。

なので少しは信用してもらえるんじゃないかと思っています。

それでは第一回目はウェブライティングとは?というテーマです。

そもそもウェブライティングが何なのかわかっていないと学びようがありませんよね。

料理でも同じで、作りたいものがあるからそのレシピを学ぶわけで、ウェブライティングがなんなのかがわかって初めて学び方がわかります。

長過ぎる前置きはこのへんで早速本題に入っていきましょう。

ウェイブライティングとは?

3行で解説していきます。

ウェブライティングとは?

検索してきた読者の悩みを解決する記事を書くこと

検索するのには目的があります。

欲求→検索→行動の流れです。

詳細は以下です。

検索してきた読者の悩みを解決する記事を書くこと。

言ってしまえばコレが全てです。コレさえ完璧にできていれば他のテクニックや考え方は無視してもらって全然オッケーです。

検索してきた読者の悩みを解決する記事を書くということは、重要度が非常に高いので、記事の9割くらいウエートを占めます。

逆に言えば、検索してきた読者さんの悩みを解決できない記事を書いてもその記事は全く機能していません。

かなり残酷な結果です。

ただそれには理由があります。

検索するのには目的があります。

なぜなら検索するには明確な目的があります。

検索の目的は「検索意図」と言いますが、これは第二回で詳しく解説をするのでココではサラッと説明しておきます。

グーグルが公表しているユーザーの行動パターン(マイクロモーメント)によると

マイクロモーメント

I-want-to-know moments:知りたい

I-want-to-go moments:行きたい

I-want-to-do moments:◯◯したい

I-want-to-buy moments:買いたい

上記の4種の感情が起きたときに検索行動を起こすことがわかってます。

ウェブライティングはこの検索の目的を満たす記事を書くことが重要なポイントです。

ただ上記はあくまでグーグルが公表している概念なので、他にも検索行動を起こす動機になりえるものは無数にあります。人間は複雑な感情をもっていますので。

とは言え、根本の部分である、読者の悩み解決、読者の知りたいことを書くというのはウェブライティングでは必須中の必須です。

欲求→検索→行動の流れです。

インターネットの利用者の行動パターンは

行動パターン

欲求 → 検索 → 行動

たまに検索せずに一気に行動に打って出たり、欲求と検索を何度も行き来したりあると思いますが、だいたい大まかには上記のような流れになります。

以上がウェブライティングの基礎の部分です。whatの部分ですね。結構ざっくり目な説明になっているかもしれませんが、講座全体で理解できるように構成しているので今全てを理解しなくて問題ありません。

頭で理解するより感覚で理解するほうが個人的には重要だと思っている派なので、講座を勧めながら実際に手を動かしつつ学びを深めてもらえると嬉しいです。

他のライティングとの違い

ウェブライティングは小説とかファンタージ系の本などとは種類が異なります。

それを解説していきます。

検索意図があるか?

上記でもサラッと説明しましたが、検索という行動をするということは、その検索には必ず明確な意図があります。

なので読んでいる面白さとか、本質的には娯楽的要素は不要で、検索の意図を理解しながら執筆することが求められます。

一例を挙げると、「ラーメン」という単語一つでも、

  • ラーメン屋さんを探しているのか?
  • ラーメン屋さんを探してあげているのか?
  • 週末に行くラーメン屋を探しているのか?
  • 失敗しないようにラーメン店を選んでいるのか?
  • 作り方を知りたいのか?
  • 美味しく食べるコツを知りたいのか?

など検索意図は無数にあります。ウェブライティングはこのような検索意図を先回りして考えたり、想像することで読者に有益な記事を書くことが基本です。

解決策を探しているか?

検索意図と似ていますが、ネットで何かを検索する際多くの人が何かしらの解決策を探しています。

小説などは解決策というよりは、ファンタジーを楽しんでもらうことに重きが置かれています。なので、読み手の問題解決より、読んで面白かった、続きが気になる、シェアしたくなるなどの読むこと自体が目的です。

時間を使って読むことが小説などの読み物の目的です。

ことウェブライティングの役割は解決策の提示が主な仕事です。

なので読者さんの目的は「文章を読む」ことではなく、「抱えている問題を解決する」ことにあります。両者は目的が大きく違います。

問題、悩み、同意、相談、安心感などを満たす

最終的には問題の解決や、悩みの解決、悩みへの共感を感じて安心したいなどの感情を満たしたり、人生をより良くするために読まれるのがウェブコンテンツです。

ただの読み物ではなく、いかに読んでくれた読者さんの役に立つ文章を書くことが出来るか?というのがウェブライティングの本質になりますね。

ちょっとかなり説明チックになってしまったのでココらへんで少しアクションプランと言うか、実際の文章はどう書けば良いのかっていうことをお話していきます。

結論→理由の順番を厳守する

結論→理由

この順番を厳守しましょう。

ぶっちゃけかなり重要です。僕自身ライティングする際には確実に意識しているポイントですし、外注さんにも口酸っぱくお伝えしているポイントです。

結論が記事の最後に来るようだと最悪です。

なぜなら、読者さんは文章を読みに来ているわけではないからです。さっさと結論が知りたいんです。忙しいし時間もないし、他にも似たような事を書いている記事は山程あります。そんな中で自分の記事にたどりついてくれました。

ここで焦らしてしまうと、すぐに記事から離脱されてしまいます。

マジで焦らされるとイライラします。もういいわー他のところいくわーってほぼ確実になります。

確かに映画とか小説とかクライマックスは最後に持っていった方が良いと思います。それに結論を先に伝えるとむしろ結論がしれたからさっさと居なくなってしまうと思います。

というのもよくわかります。結論とか答えを先に言ってしまうと、読んでもらえないと思いますよね。

それでも結論→理由の順番が大切なんです。

これは多くのライターさんやアフィリエイターさんもおっしゃっているので間違いないです。

先程もお伝えしましたが、読者さんは時間が無いです。結論を知ることが出来ないと分かるとすぐに読むのを辞めて他のサイトに行きます。

あなたがもったいぶっても他のサイトの序盤で結論を知れます。なのでクライマックスに結論を持ってくる作戦は不発に終わります。

それに結論→理由という順番で記事を書くと、読者さんはめちゃくちゃ話を理解しやすいです。この順番のほうが理解しやすいように人間の頭は作られています。

もし順番を逆に書いている場合は、最初結論から書くのは怖いかも知れませんが、勇気を持って実行してみて下さい。多分書いていても「自分の記事わかりやすっ!」て達成感を得られると思いますよ。

大前提はユーザーファースト

さて、ウェブライティングとは?最後のパートです。

大前提としてユーザーファーストが全てです。

いろいろお伝えしてきましたが、ユーザーファーストの姿勢を崩さなければもうウェブライティングをマスターしているようなものです。

3つに分けて説明していきます。

検索エンジン、SEOの攻略も大事だけど意識しすぎはNG

お客様は画面の向こうにいる事を忘れない

特に最初のうちは難しく考えず、自分にとって役立った情報を発信する

検索エンジン、SEOの攻略も大事だけど意識しすぎはNG

サイトアフィリエイトをしていると切っても切れない関係になるのが検索エンジン、つまりグーグルさんです。

どのようにしてグーグルさんの検索エンジンの上位に表示してもらうかを日々日々頭を使って考えていくことが稼ぐ上で非常に重要なポイントになってくるわけです。なのでSEOの攻略法とかSEO対策本とか、SEO対策業者なんていうのが儲かっていたりします。

SEO対策っていうのもめっちゃ大事なんですけど、そればっか意識すると超不自然なサイトが出来上がります。

例えばキーワードをたくさん入れるといいという情報があれば「アフィリエイトとは?稼ぎ方?SEO対策は必須?情報発信も必要!」例えがめちゃくちゃ悪いかもですが、こんな漢字で不自然すぎる日本語になったりします。

他の例でもダイエットで「ダイエットを自宅で簡単にする方法!サプリメントは?痩せない?運動は必須?」また下手っすね笑。でもこんな不自然なタイトル山程あります。

SEO意識も大事なんですが、意識しすぎ無いことをおすすめします。

お客様は画面の向こうにいる事を忘れない

パソコンやスマホで作業をしているとつい忘れがちになりますが、画面の向こうであなたの記事を読んでくれているのは生身の人間だってこと忘れたらマズイです。

コレ忘れると本当に稼げない。

営業とか接客とかだと目の前に人間がいるからイメージしやすいですけど、画面だとわかりにくいですよね。

でも、画面の向こうに生身の人間がいて、記事を読んでくれていると思って記事を書くとマジで書く内容とか、書き方とか変わってきます。細かいニュアンスなんですけどね。

何が良いかって?記事を書いている人間は実在するんだって思ってもらうことが出来ることです。

記事書いているんだから存在するのは当たり前でしょ?

と思われるかも知れませんが、実は読者さんはサイトの運営者が本当に実在しているとは思っていません。(正確には実在しているとは思っていますが、信用していない感じです。なんか表現が難しい笑)

なのでオンラインで知り合った人がオフラインの場であった時、「本当にいらっしゃったんですね」みたいなことになりがちです。僕も言われたことあります。本当にいたんだって。

なので目の前にお客さんがいると思って書くのはめちゃ大事です。

特に最初のうちは難しく考えず、自分にとって役立った情報を発信する

最初はキーワードとかSEOとか、超有益な情報とか高レベルの情報とか全然気にする必要無しです。全然いらんです。

そんなこと考え始めると、全然記事書けなくなるからです。手がほんと止まります。

こんな記事書いて良いんだろうか?とかこんな情報役に立たないんじゃないか?とかいろいろ考えて思考停止して悩んで一日が終わります。僕は何回も経験しました。

最初なんてそんな高いレベルの記事かける訳ありません。

新入社員が最初から課長とか部長の仕事を出来ないのと一緒で、やっていって回数重ねて上達していくものなんでプレッシャーゼロでオッケーです。

おすすめは自分が学んだことを自分の言葉で発信することです。

意味ないと思われるかも知れませんが、最初は自分というお客さんを満足させる記事を書きましょう。そこをスタートにすればいいと思っています。

2つポイントがあります。

記事のテンプレートを厳守する

学んだことをわかりやすく書く

これだけです。

記事のテンプレートを厳守するは今回紹介した「結論→理由」と【プチ講座】サイトで稼ぐための説得力のあるライティングテンプレートでも紹介しているのでこちらを使って下さい。

もう一つの学んだ事をわかりやすく書くというのは、とにかく難しい言葉を使わず、中学生でも分かる言葉で書くように意識してみて下さい。

この2つのポイントを守って最初は自分を満足させる記事を書いて下さい。

やっているとテンプレが自分に身につき力になります。わかりやすい文章が書けるとファンが増えます。結果あなたがが満足できる記事ということになります。

ということで情報発信していきましょう。

まとめ

脱初心者ライティング講座の1回目はこのへんで。今回はウェブライティングの概要的なお話でした。

ウェブライティングは「読者さんの抱えている悩みや問題を解決する」記事を書くことが目的です。これ以上もこれ以下もありません。なのでシンプルです。

次回は「検索意図」について解説していきます。

では次回でお会いしましょう!

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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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