わかりにくい文章5つの原因と解決策

この記事を書いた人

名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



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ハヤパパです。
今回は
「わかりにくい文章5つの原因と解決策」
をお伝えします。
わかりにくい文章=稼げない
くらい稼ぎに直結します。
かなり重要なテーマです。
あなたが書いている文章に
1つ1つ当てはめながら読んでいってください。
では早速話していきます。

原因1:一文が長すぎる

「メルマガアフィリエイトとはネットを
使ったビジネスの中でも個人で簡単に取り組め
会社員ではなかなか難しい自由なライフスタイルを得ることができる
ビジネスモデルです。」
のように一文が長いと
単純にわかりにくいです。
人の脳は「1つ」の情報しか
理解できません。
情報が複数あると理解力、記憶力が
一気に下がってしまいます。

解決策:内容を詰め込まない

一文には1つの情報しか入れない。
ようにすると文章が劇的に
わかりやすくなります。
上の文章を改善すると
「メルマガアフィリエイトとはネットを
使ったビジネスです。
そのネットビジネスの中でも
個人で簡単に取り組むことができます。
結果的に自由なライフスタイルを
得ることができるビジネスモデルです。
これは会社員ではなかなか難しい
ライフスタイルです。」
のようになります。
一文に情報が1つしか入っていません。
パンパンパンと理解していけるのを

感じてもらえると思います。

情報がグシャッとまとまっていると
何を理解したらいいかわかりません。
バラバラの小分けに分割してみて下さい。

原因2:使っている単語が難しい

シンプルに「単語」が難しいと
わかりにくい文章が出来上がります。
以前「宅建」の試験を受験したことがあります。
試験自体ムズかしくはなかったですが
問題文のレベルが高かったです。
「甲」や「乙」など普段使わない
単語が多く使われていました。
冷静に考えればわかる問題も
理解出来ず答えられませんでした。
使われている単語レベルが上がると
読み手の理解力を一気に下げます。
「難しい文章」はそれだけで読みにくく
わかりにくい文章になってしまいます。

解決策:小学5年生でもわかる表現にする

小学5年生が読んでも伝わる
単語を使ってください。
例えば
「メルマガアフィリエイトは
自由を創出するため活動する
新時代の画期的なビジネスモデルです。」
言っていることは理解できますが
スッと頭に入ってきません。
これを
「メルマガアフィリエイトは
自由な生活をする手段です。
場所や時間に縛られない
新しい働き方です。」
というように、小学生が読んでも
理解できる文章に変えてください。
読み手は難しい文章が登場すると
頭の中で一度変換しなくてはいけません。
それがストレスになります。
読みたくなくなります。
簡単な文章で褒められることはあっても
怒られることは”絶対”ありえません。

原因3:「あの」や「その」が多い

使いがちな表現だと思います。
「あの」や「その」などの表現は
前後の文章を読んでいないと通じません。
以前、お客様は100%読まないという
ことを解説したことがあります。
参考:コピーライティングで”稼ぐ”以前に読まれないコピーの前提『3つのNOT』
集中して全文読んでくれる人は
それ自体が「珍しい」と思ってください。

解決策:主語をきちんと書く

解決策はシンプルです。
「あの」「その」「これ」などに
固有名詞をきちんと差し込むことです。
アフィリエイトの説明をしているなら
この手法
アフィリエイトの手法
など一文単体でも意味がわかる
表現にしてみてください。

原因4:文章のレイアウトがバラバラ

今は少なくなっていますが
レイアウトがバラバラなブログやメルマガを

見かけることがあります。

「読みにくいからわかりにくい」
ということがあります。
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今は少なくなっていますがレイアウトがバラバラなブログやメルマガを見かける
ことがあります。
「読みにくいからわかりにくい」
ということがあります。
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===============
今は少なくなっていますが
レイアウトがバラバラなブログやメルマガを
見かけることがあります。
「読みにくいからわかりにくい」
ということがあります。
===============
など上の文章には
一定のルールがありません。
読みにくい文章は
それだけで理解力を下げてしまいます。

解決策:レイアウトの法則を守る

レイアウトには一定のルールを
作ることをオススメします。
私の場合
1行20〜30文字以内
1段落4行まで
と決めています。
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今は少なくなっていますが
レイアウトがバラバラなブログやメルマガを
見かけることがあります。
「読みにくいからわかりにくい」
ということがあります。
===============
はルールに則って書いています。
最近はスマホで読む人が増えています。
なので『縦に文章を読む』人が多いのです。
仮にパソコンで読んでいたとしても
視線を横に動かす必要がないので
ストレスが限りなくゼロに近づきます。
読みやすさ自体を向上させる。
これだけでわかりやすい文章に
グッと近づくことができます。

原因5:結論がまとまっていない

わかりにくい文章の最大の原因は
『結論』が不明確なことです。
「この人は何を言いたいのか?」
がわからない状態になっています。
・結論が2つ以上ある
・結論がぼやっとしている
・そもそも結論がない
などケースは様々あります。
が、
共通しているのは
結論がバシッと決まってないことです。
「何を言いたいかわからない文章」
ほどわかりにくい文章はないのです。

解決策:結論から書き始める

結論を決めてから書くことで
防ぐことができます。
結論を先に決めてしまえば
結論に沿った文章しか

書けなくなるからです。

「書いているうちに何を言いたいか
わからなくなってしまう」
という場合にオススメの
アプローチがあります。
『結論から書き始める』ことです。
多くの人は文章を書くとき
律儀に上から書き始めます。
タイトルを決め、書き出して
結論を最後に伝えます。
この方法で書くので結論がブレます。
そこで視点を変えて
先に結論部分を書き上げてから
文章を上から書いていくのです。
すると結論がビシッと決まった
文章を自然に書けるようになります。
以上の5つです。

まとめ

今回わかりにくい文章になる
「5つの原因と解決策」を解説しました。
もし「当てはまってる!」ものがあれば
今日から改善してください。
読みにくい、わかりにくい文章は
100%読まれません。
読まれない文章では絶対に
収入を得ることができないからです。
あなたの文章と照らし合わせて
1つ1つチェックしてください。
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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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