SEOライティングの基礎!6つの具体的なステップを紹介!

この記事を書いた人

名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



耳で聞ける読書アプリ。月額750円で聴き放題。通勤中に聞きまくれるし、聞き流しで本が読める革命。1日1冊は余裕で達成。どんどん賢くなっていく最強ツール。無料期間あるから気軽にお試しを。価値観崩壊!

日本最大級!オーディオブックなら - audiobook.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

SEOのライティングに悩んでいませんか?

だったら今回の記事を読んでもらえれば、カンタンにSEOライティングの基礎を理解することができます。基礎理解が進めば、後はそれに従って書くだけです。

SEOライティングには特別な才能や、特別なスキルは必要ありません。ロジカルな思考だけです。

型どおりに作ることができれば誰でも出来る、下手すると小学生でもできるものです。ぜひ今回の記事でマスター出来るようにしてみて下さい。

キーワードを選別

一番最初にやるべきはキーワードを決めることです。
これがないと効果的に検索を促せないので必須です。

キーワードを決めないなら、記事書かなくていいレベルで必要です。

自分が書けるor書けそうなキーワードを選ぶ

基本的には自分が得意、自分が書けるジャンルのものを
最初は選ぶと良いです。

理由はシンプルでその方が記事を書けるからです。

必要だからといって興味が無い分野を書こうとすると200%挫折することは目に見えています。いきなりハードルの高いことを”あえて”やるような無謀なことはしなくてOKです。

出来ることを愚直に、真剣にやりましょう。

自分が得意、好きな分野での記事をある程度かけるようになったら、次のステップとして、ちょっとずつ興味のない分野まで手をのばすようにしましょう。

キーワードプランナーでボリュームを確認

キーワードを設定したからといって、なんでも書けばいいというものじゃありません。読者さんが実際に検索しているキーワードを選んで記事を書かなければいけません。

でも一人ひとりにリサーチすることはできません。そこでgoogleのキーワードプランナーの出番です。無料でも使えるツールですが、課金した方がより詳細なデータが拾えます。課金と行っても200円程度なのでジュース2本くらい我慢すれば1ヶ月くらい使うことができます。

キーワードプランナーで書きたい記事のキーワードを調べます。少なくとも10以上のボリュームがあるものを選びます。

シークレットウィンドウでチェック

ブラウザには必ずシークレットモードという機能が付いています。検索窓にキーワードを入れてどんな記事が書かれているのかをチェックします。

このとき必ずシークレットモードで検索します。そうすることで、自分の過去の検索結果が反映されない本当に検索トップ10を見極めることができます。ライバルもチェックしつつ、どんな記事が書かれているのかを見て自分の記事がライバルに勝てるように価値のある記事を書きましょう。

ターゲット設定

おそらくターゲット設定がきちんとできていないサイトがほとんどだと思います。大事にも関わらず、案外おろそかにされがちなのがこのターゲット設定です。

誰に向けて書くのかはめちゃくちゃ大事

当たり前ですが、誰に書くのかはめちゃくちゃ大事です。

文章はコミュニケーションなので相手がいないことは有りえないですよね?相手がいて始めてコミュニケーションは成立します。

誰に書くのかを明確化しておくことで、より具体的な内容を書くことができます。結果的に読まれる文章を書き上げることが可能になります。

悩みや問題にフォーカス

ターゲットを決めるときによくやるのが、年齢や性別、趣味や思考などを基準に考えることです。これはこれで間違ってはいません。が、現代において特に年齢や性別で分けても効果がない場合があります。

それより効果があるのが、「悩み」や「問題」にフォーカスすることです。

今抱えている悩みや問題を明確化させることが最重要です。
同じ悩みを抱えている人をターゲットにすることで、対象を絞った記事を書くことが出来るようになります。

結論を決める

ここからは実際に記事を書き始める準備を行います。逆から始めよということで最初は「結論」を決めます。映画やドラマで言うエンディングですね。

結論といってもまとめを書くだけではなく、ポイントは「アクション設計」を考えることです。つまり読者にどう動いてもらうのかを考えます。

最終的にどんな行動をしてもらいたいのか?

例えばこの記事は「SEOのライティングの基礎を6つのステップで理解」してもらうことが結論というか目的です。
その結論の為に記事構成が決められています。

SEOライティングで重要なのは記事のわかりやすさです。

記事作成で大事なのは上から順番に書くことではなく、ゴールから逆算して記事を書くことです。そうすることで論理的な文章を書き上げる事ができるとともに、結論がぶれないので一貫性のある記事を書くことができます。

ことアフィリエイト記事における結論は「行動を促す」ことです。記事を読んで「あーいい記事だった」で終わっては困るわけです。次なるアクションを読者に取ってもらう必要があります。

その例が以下です。

関連リンクに飛んでもらう

サイト内の他の記事に飛んでもらうことです。その記事に関連する他の記事を読んでもらうことでサイトの滞在時間を伸ばす効果もありますが、必要な情報を過不足なく与える意味でも必要です。

結果的にSEO的にいい方向に向かいます。

商品を買ってもらう

これはSEOとは関係ありませんが、売上を上げるという意味では必要です。最終的に商品を買ってもらったり、サービスに申し込んでもらうことが目標になると思いますので、結論として用意しておいて良いと思います。

 

文章の構成を作成

結論が決まったら、文章全体の構成を考えて結論までの論理的な道順を作っていきます。
ここが記事作成の8割を決定しているといっても過言ではありません。

記事の構成が決まれば冗談抜きで仕事は完了したも同然です。そのくらい大事です。

3つのパートを決める
====
導入
見出し
まとめ
====
上記の3つを決めることで記事構成を作っていきます。

記事設計ができればテーマから話が大きく逸れることがなくなります。

これは実例を見せた方が早いので公開します。ここまで作れば後はカンタン記事を書くだけです。

本文を書く

記事の構成を作ったら、骨組に肉付けをしていく作業です。ここはもう頭で考える作業というよりは、脳にある情報を吐き出すような作業になります。

何も考えずまずは書く
考えると手が止まるので、とにかく何も考えずに手を止めずに書き出しまくります。誤字脱字を考える必要はありません。そんなことは完全無視でとにかく書き上げます。

おそらく構成を作り込んでいるので、サクサクと書くことが出来るのでは無いでしょうか。

ここで肉付けをできれば、多めに書きます。後で消すだろうな、いらないだろうなという文章で合ってもとりあえず書き出します。必要ない文章に関しては後ほど推敲段階で削っていく作業を行います。

そうして洗練された文章、無駄が無い文章に仕上げていきます。

タイトルを決める

文章も書き上がったら最後にタイトルを決めます。タイトルもなんでも良いわけではなく、基準やポイントがあるのでチェックしていきましょう。

必ず最後に書く

ポイントは必ず最後に書くことです。多くの人はタイトルを最初に書く傾向にあると思います。単純にタイトルの入力欄が最初にあるから他ないと思いますが、最初にタイトルを書くと確実に失敗します。最後に書くのがベストです。

タイトルのチェックポイントは

タイトルのチェックポイント
  • 本文を導き出す問になるようなタイトルを
  • キーワードは必ず盛り込む
  • 日本語として正しい方が優先

・本文を導き出す問になるようなタイトルを
すでに書かれている本文が解決策になるようなタイトルを付ける必要があります。

例えばダイエットサプリメントを紹介している記事なのであれば、オススメのダイエットサプリはどれ?とかこれだとちょっと直球過ぎますがイメージはこのような感じです。本文に対する問がタイトルになるように工夫してみて下さい。

・キーワードは必ず盛り込む
タイトルには確実にキーワードを盛り込みましょう。キーワードを盛り込まなけばSEO的に強くなることが今の所ありません。今の所と言っているのは、googleが定期的に行っているアップデートによってそのときに寄って状況異なるケースが多いからです。

・日本語として正しい方が優先
今のところはタイトルにキーワードを入れた方が、SEO上評価が高いのでオススメしています。

ただ一点、これまではキーワードはタイトルの左側に入れろ的なことが言われていましたが現在は
日本語が重視されている傾向にあります。なので自然なのであれば左側に寄せたほうがいいですが、無理して寄せるくらいであれば自然な日本語を優先したほうが良いです。

まとめ

今回はSEOライティングの基礎ということでお伝えしてきました。

近年のSEOのトレンドとしては、何かしらのテクニック論よりもより根本的な記事の在り方やユーザビリティ。つまり読者が読みやすいか、読者に価値があるかという本質的なことが重視され始めている印象です。

小手先だけのテクニックに頼るんではなく、ユーザーに取って価値のあるコンテンツを届ける努力をしていくようにすれば自然と順位の上がる記事を書けるようになります。

—————————————————————————————————————————

どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
時給476円物語をさらっと流し読みする

—————————————————————————————————————————

会社に向いてない人のための終わってる思考メルマガ

常識外の「終わってる思考人」たちが集う精神と時の部屋はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です