サイトで稼ぐための説得力のあるライティングテンプレート

この記事を書いた人

名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



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こんにちは、ハヤパパです。

動画でも解説しています。

今回のテーマは説得力のある文章を書く方法論をバッチリ解説していきます。

ブログとかメルマガで文章を書いているけどぶっちゃけライティングの正解がわからない。テクニックとか、感情を入れてとか色々ありすぎてよくわからない。

と、混乱している人も多いと思います。

文章の目的は説得です。

なので結論から言えばライティング初心者は「説得力のある文章を書けるようになる」ことをまずは優先して勉強すべしです。

で、その説得にはテンプレートがあるので最初のうちはテンプレート通りに書けばオーケーです。

そもそも説得力のあるライティングとは?

説得力のあるライティングって言葉だけは理解できると思いますが、
実際やろうとすると、どうして良いのかわかんなくないですか?

説得力のあるライティングっていうのは、論理がある文章かどうか?というのがポイントになります。

まだ少し抽象的なんで、もう少し説明すると、「きちんと道筋を立てて相手を納得させることが出来る文章」の事を論理がある文章といいます。一言で言えば相手が納得するかどうか判断が?これだけっす。

そんな事言われても、どう書いたら良いとかどうやったら良いかわかんないよ。クソパパ!と初心者の方は思われるかもしれませんので、ここは優しく丁寧にテンプレートをご提供しながら説明していこうかなと。超下手に出ながら解説していこうと思います。読者の皆様。

論理的な文章がスラスラ書けるテンプレート

次の5つのパーツを順番に埋めていくと、誰でも簡単に論理的な説得力のある文章が書けるという優れものです。

論理的文章が書ける5つのパーツ

【主張】
【理由】
【具体例・根拠】
【理解】
【結論】

以上の5つのパーツです。コレを”順番”に埋めていくのがポイントです。

この順番で記事を書いていくと自然と説得力のたっぷりと溢れた文章を書くことが出来ます。
普段の会話でも役に立つゴールデンテンプレートでもあります。

主張→理由→具体例・根拠→理解→結論

この順番で話せるとめちゃくちゃ普段の生活でも役に立ちますし、サラリーマンの仕事でもお客さんや取引先を説得することが出来て成績アップもガンガンあるかもしれませんよ。

使い方は簡単で

主張→「〇〇です」
理由→「なぜなら〇〇だからです。」
具体例・根拠→「例えば、具体例は、根拠は」
理解→「確かに〇〇ですよね」
結論→「でも〇〇だから〇〇です」

こんな流れで進めていきます。

とは言え、いきなり言われてもどうすりゃ良いのか?

と悩む人も多いと思うで優しく解説していきます。

まずは上記の流れだけでも頭の中に突っ込んでおいて下さい。これから細かい流れとか詳細お伝えしていきますが、ぶっちゃけ上記の流れさえ頭に入っていれば、細かい説明とか不要だったりします。

上記だけだとイメージがつきにくい人とか、もっと知りたい人はこのまま読み進めてもらえばOKですが、この段階で9割くらいは理解したのであればこの先は読まなくて大丈夫っす。もうマスターですね。

では説明に移ります。

パーツ1:主張

まずは自分が何を言いたいのか?を一番先頭に持ってきます。

例えばこの記事の場合

ライティング初心者は「説得力のある文章を書けるようになる」ことをまずは優先して勉強すべし

というのが僕の主張です。

この後この主張に対しての、理由や具体例を持ってくることで、この主張の正当性を訴えようとしています。まさに心理テクニック!

ちなみにこの僕のブログですが全体的な主張は、「会社員に依存するのを辞めましょう」ということをお伝えさせて頂いております。例にすると

事例

主張:「会社に依存するのを辞めましょう」

理由:「なぜなら会社員に依存し続けると、会社がなくなった時困ってしまう」

具体例:「今会社をクビになったと考えてみて下さい。多分一年もかからず生活できなくなりますよね?そうかといって独立してお金稼げるわけでも無い。また会社員に戻るしかなくないですか?低賃金の仕事しか残ってないので我慢ばかりの人生しか送れなくなったりしますよ。」

流れは大体イメージできましたでしょうか?

次です。

パーツ2:理由を述べる

主張を述べたら必ずセットで理由を述べましょう。なぜその主張を述べているのかを説明していきます。

僕もまだまだなのでたまにやらかすんですが、結構数主張を言いっぱなしにして、理由を全く語らないという人や文章を見かけますが、理由が無いと主張は絶対通らないので気をつけて下さい。

主張と理由は、パンとコーヒー、ラーメンとチャーハン、ワインとチーズくらいセットです。(お酒全然飲めないので最後のワインはよくわかりませんがなんとなくイメージです。)

さっきの例で言えば

理由:「なぜなら会社に依存し続けると、会社がなくなった時困ってしまう」

この部分です。

正直コレだと浅いです。本来はもっと理由が必要です。

事例

理由:「なぜなら会社員に依存し続けると、将来的に生活に困る部分が出てきます。。たぶんほとんどの人が露頭に迷うんじゃないでしょうか?次の仕事がすぐに見つかる人とか、ある程度若い人ならなんとかやり直しがききますが、30歳を超えて、40歳以上ともなると仕事がなかなか見つからず本当に困った状況になります。

極端な話、仕事が見つからなかったら生活できなくなっていくわけです。会社での給料を見越して住宅ローンを組んでいたりすると最悪場合、家を手放さなくてはいけなくなったりするかもです。こういうのが怖いわけです。

病気のリスクもあったりします。病気で働けなくなったら当然給料出ません。

それに依存の何が悪いかって、会社がなくなった時他に手段が無いことです。選択肢が無いってことが一番やばいです。会社だっていつなくなるかわからない時代じゃないですか。クビになるかもしれないですし、会社が倒産するかとかビクビクおどおどして過ごすより依存を少しでも避けて自立したほうが、人生絶対楽しいと思うんですよね。

パーツ3:具体例を上げる

理由を正当化するための具体例や根拠を説明していきます。

例えば、もし明日いきなり病気で倒れても生活をしていくことは出来ますか?働くことが出来ずに会社員としての給料を失って生活をしていくことは可能なのでしょうか?厳密には生活保護とかいくらでもあるんでしょうけど、ここは置いておいて。これがNGという人は間違いなく会社依存です。会社が無いと自分の生活が成り立たなくなってしまっている、依存型サラリーマンです。

ちなみに過去の僕は完全なる依存型サラリーマンでした。

もう会社が無いと生活してくことは不可能でした。

こんなふうに具体例を上げたり、想像できるような事を伝えることで主張に説得性をもたせることが出来るようになります。

ただ、ここで終わると、タダサラリーマンを否定しまくった人間になります。ここで相手の立場、僕は子供を持つサラリーマンパパへ情報を発信しているので、サラリーマンパパの立場も考える必要があります。

人間って全否定する人間の話を聞こうとは思いません。

2方面から語ることで、どちらの立場もわかった上で、相手を尊重しそれでも自分の意見を伝える。この方が相手は納得感を感じてくれやすいです。「あ、この人は両面から語っているから、平等な人なんだな」と思ってもらうことができます。

説得力に厚みが生まれるイメージです。

パーツ4:理解を示す

相手の現在の立場を理解し、肯定し、それを伝えます。

なので全否定するというより、部分的に否定していく感じになります。例えば

事例

確かに、サラリーマンには良いところもありますよね。

仕事が出来なくても、決められた時間決められた場所に行けばお給料をもらうことが出来る。成果や成績にかかわらず給料をもらうことが出来ます。だから安心して生活していくことが出来ますよね。

健康保険や厚生年金なども会社が負担してくれるので、安心できます。

例え損失を出したとしても個人で責任を取らなくてもいいですよね。これが自分で会社を経営していると全部自分でカバーしなければ行けなくなります。

そういった意味ではいろんなチャレンジをしやすい環境でもありますよね。
会社というブランドもあるので、飛び込みで営業に行っても受け入れてもらいやすいので仕事がやりやすかったりします。

組織で仕事ができるので大きなプロジェクトに参加して、大きな仕事をすることも出来るなんて言うのは個人では難しい。億単位の仕事をしたいという人には会社組織で働くのは大きなメリットですね。

相手の立場を理解するってのは、大人のたしなみスキルだったりします。案外コレが出来ない大人は多いので、実生活で積極的に取り入れると会社や友人から人気者になる可能性もありますよ。

パーツ5:結論

こっから結論につなげていきます。上記で理解を示して終わってしまっては「ただのいい人」で終わってしまいます。

ちゃ~んと自分の意見は最後に再プッシュして結論に持っていく流れにすることで説得力あふれる文章が完成します。

でもサラリーマンでいることは、今の時代コスパが悪いんです。ってそっから「なぜなら」と掘り下げていきます。

事例

でも、サラリーマンでいることはこれからの日本ではコスパが悪い選択だと思うんですよね。

今日本では大企業の大量リストラや、終身雇用制度の崩壊が進んでいます。特に大企業のリストらは数千人、数万人規模に上ります。つまり仕事が無いってことで、企業も儲かってないってことです。簡単に言えば。

人手不足と言われてますが、2018年以降ガンガン仕事なくなってます。

  • NEC(2018/6/29)/目標:2019年春までに3000人
  • エーザイ(2018/10/25)/目標:2019年3月までに100人、2020年、2021年に追加予定
  • 日本ハム(2018/10/31)/目標:2019年10月15日までに200人
  • アルペン(2019/1/9)/応募:2019年3月20日までに355人
  • カシオ計算機(2019/1/31)/応募:2019年3月までに156人
  • 協和発酵キリン(2019/2/5)/応募:2019年3月までに296人
  • コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(2019/2/14)/目標:2019年4月中までに約700人
  • 富士通(2019/2/19)/応募:2019年1月末までに2850人

引用:https://ityarou.com/ithitokoto076/

あのトヨタでさえ終身雇用制度を維持していくのは難しいって言っているんです。上記の企業は45歳以上を狙い撃ちする形でリストラを横行しています。

ようは、仕事がなくなっていってサラリーマンは給料上がりにくくなっています。で、頑張っても業績あがらないから、ボーナス期待できないっすよね。それでいて45歳になったら会社から放り投げられる。これはリスクだらけ、コスパ悪すぎません?

だからこそ、自分でビジネスをしていくなど、自分で稼ぐ力が大事だと僕は日々思っているんです。

とまとめていくわけです。

さらに言えば、45歳以上のリストラの実際の数字のデータや将来的な年収の推移などのデータを出すことでより鮮明かつ具体的な説明になっていきます。

さらにその先の未来の提案をすることで説得力は120%に

僕はいつもココから、「じゃあどうしていくべきか?」までお伝えするようにしています。

サラリーマンでいるだけではコスパが悪すぎます。会社に依存しているといつ社会に放り出されるかもわかりません。本当に怖いっすよね。

じゃあどうする?自分で稼ぐ力つけるためには何が良いん?クソパパ!と言われたら僕はネットビジネス勧めてますよ。副業から出来ますんで、サラリーマンやりながらちょっとずつ始めてみませんか?

ということを僕はお伝えしてたりします。

主張→理由→具体例・根拠→理解→結論

この流れを厳守して一回でも文章書いてもらえればたぶん一発で理解できると思いますよ。今は混乱するかもしれませんが、とりあえず、各項目で何を書くか書き出して後からつなげるだけでも完成するんで。

このパターンが使いこなせるとネタが尽きない

もうこのパターンをマスターすると、正直話しのネタが尽きることありません。無限です∞。

今回はライティングテンプレートについて話してますけど、この中で会社に依存しちゃダメって話もしてますよね。例えで。

次は「会社に依存しちゃだめ」ってのを主張に持ってきて、サラリーマンであっても会社に依存しちゃダメって思うんです。理由は「会社に依存すると、会社に何かあった時ダイレクトに被害を被るからです。圧倒的弱い立場で居続けることはリスクですよ」

って感じで、話広げまくることができます。

たま〜にブログネタで困る人にとってはめっちゃ目からウロコレベルの話だと思います。話のネタが無いことに悩んでるなら、ライティングの考え方とか今回のテンプレート学んで暗記して、使いこなせるようになれば、ネタ問題は一気に解決するんですよね。

めっちゃすごくないですか?

うまいブログとかの流れを見てもらえれば、今回紹介した流れで書かれたり、話されていたりすることが多いです。驚くほどおんなじ流れで書かれていることに気づくはずです。

これが人間的の記憶に残りやすく、さらに説得がされやすく、理解しやすい文章の流れなんです。

論理的な文章を書いたり、喋ったりが苦手な人は、まず暗記でテンプレートを言えるくらい繰り返し繰り返し使ったり、話したりしてみて下さい。

難しいところは無理して使わなくてOK

理解のパーツは多少難しいかもしれないので、考えすぎて手が止まるくらいなら一旦後回しにしておきましょう。

あんま完璧主義発動させて、進まん方がコスパ悪いです。多少いい加減くらいだガンガン使って行くのがマスターするコツです。

もうほんと、完璧主義ほど人生の無駄遣いはないんで、パーツ欠けててもいいし、完成度なんて低くても大丈夫。

とりあえず使うことが最優先。

使いこなせるようになると割と人生激変すると思うんで、ぜひ使いこなせるようになるまで、欲を言えば人に教えられるレベルまで使い込めば使い込んでもらえたらと思います。

まとめ

今回は説得力のある文章を書けるようになるテンプレートをヘビーユーズしてみてくださーい。以下再度復習です。

論理的文章が書ける5つのパーツ

【主張】
【理由】
【具体例・根拠】
【理解】
【結論】

まずはこの記事見ながらでも、紙にメモ書いて見ながらでもいいので少しずつ使ってみてくださいねー

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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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