野球部でレギュラーになる方法から学べる戦略思考【ポジショニング】


耳で聞ける読書アプリ。月額750円で聴き放題。通勤中に聞きまくれるし、聞き流しで本が読める革命。1日1冊は余裕で達成。どんどん賢くなっていく最強ツール。無料期間あるから気軽にお試しを。価値観崩壊!

日本最大級!オーディオブックなら - audiobook.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうも、ハヤパパです。

今回はポジショニング戦略というテーマで話していきます。

結論から言いますと、勝てるところで勝負すべしというのが重要ですね。

勝てるところで勝負すべし

大事なのはどこかの分野のイス取りゲームに勝つことですね。

方法論ではなく、勝ち方を学ぶことがめちゃくちゃ大事です。自分はどこでならレギュラーになることができるか?どこでなら活躍ができるフィールドなのかをしっかりと探して、見極めて戦うのが賢いと思っています。

なんでこんなことを言っているのかというと、過去の僕自身がノウハウを盲信していたりしまして、うまく行かないとやり方とか、やっているノウハウに原因があると考えてしまっていました。で、次から次へとノウハウを買い漁って相当お金をムダにしてきました。

たぶん僕以外にも多くの人は、稼ぎ方とかやり方とかに結構固執してしまってるんじゃないかなと思っていて、なのでYouTubeとかブログとかでも解説動画とか解説の記事が結構アクセスを集めているんじゃないかと分析したりしています。

情報商材が売れるのはまさにそんな欲求を満たしているからって感じですね。でもそんな市場で勝負しようとしても勝てない。なんでかってめちゃくちゃ簡単で、みんなやるからです。結果競合が山程いるわけです。

一昔まえと違って、現代はネットビジネスとかSNSで界隈にどんどん高学歴な頭のいい人たちがガンガン参入してきていたりします。自然と頭いいやつとバトったり、スペック高いやつがライバルにいることになるわけです。

当然負けますし。萎えますね。

ライバル不在を狙うべし

スポーツで例えると結構わかりやすいかもしれませんが、試合に出たいならレギュラーになる必要がありますよね。チームスポーツの場合ですね。

野球でもサッカーでもレギュラーにならないと試合に出れないわけです。

試合に出たいのに、プロ注目の選手と同じポジションでレギュラーを目指そうとはしないですよね。試合に出れる確率が高めのポジションに積極的に絡んでいくわけです。

得意だろうと、不得意だろうと関係なく、練習でそこら編はカバーして死にもの狂いでレギュラーを目指して試合に出ようと試みるというのがレギュラーになるための戦略になりますよね。

ビジネスも全く一緒だと思っていて、最初は市場が弱い、自分がレギュラーになれる(稼げる)フィールドを見つけてそこに参入スべしだと思っています。

ノウハウではなく市場を見る

ライバル少ないとこに突っ込んでいけば、勝てる確率はあがる。そうでもしないと僕みたいな凡人は勝負できないからですね。

ポジションの見極めって、冷静に考えると当たり前の参入基準なんですけど、ネットビジネスとかになると、なぜかノウハウとかやり方にフォーカスが向かって、普通の起業家がやっているようなマーケット分析が完全に欠落しがちですね。

僕も完全に後悔中で、もっと早くに勝てる市場に参入していれば、今と違う世界にいたのかなと思ったりもしています。まあ確実ではないので、妄想レベルですけどね。

オススメの市場なんかは正直ないと思っていまして、唯一あるとすれば、儲かっているとか盛り上がっている市場がいいかと思いますね。圧倒的に稼ぎやすいからという理由です。稼ぎやすいってのはレギュラーになりやすいってことなんですね。

まずはリアルで稼ぐ

スポーツの世界で重要なのは「実力があること」じゃなくて「試合で活躍すること」です。もっと需要なのはレギュラーとして試合に出ることえです。実はこれ結構大事です。

一度でもレギュラーになると、周囲がその人をレギュラーと認識してくれます。すると多少ミスをしたり、成績が悪くても試合にだしてもらえる確率は激高です。というのも人間は最初の印象を引きずってしまうという心理があります。なのでレギュラーの人間の牙城を崩すのは意外にハードモードだったりするわけです。

スポーツならレギュラーになること

ビジネスであれば実績をまず出すこと

まずはこれにコミットしてやるべきです。

※必ずしも勝てるわけではないし、需要があるかどうかは別問題。そういう思考が大事という話。

どうやって実績を出す?

たとえば、転売なら誰も仕入れてない仕入先からとか、扱っていない商品。プログラミングなら他の人がヤラないであろう案件とか、学んでなさそうな言語とかでしょうかね。

間違えちゃいけないのが、「人がやっていないこと」に価値があるんじゃなくて、「本当は需要があったけど、誰もやっていなかったこと」に価値があるわけですね。

ビジネスで勝つための戦略

戦略1:イメージ戦略

良くも悪くも人はイメージによって左右されるんで、実績が出ている人だったり、信頼のおける人物というイメージを相手に与えることが効果的ですね。

逆に悪いイメージが最初に付くと、取り返すのに結構な労力と時間がかかるので、最初のイメージいわゆる第一印象は死ぬ気でプラスイメージを取りに行くべきですね。

戦略2:競合がいない、もしくは弱い(努力で勝てるか?)ところを徹底的に狙う

プロ注目の選手がいるような市場は狙わないということです。

ちなみに自分が不得意であってもですね。絶対に参入したくないとかであれば話は別ですが、ちょっと得意じゃないな〜とか、少し苦手だなと感じるくらいであれば、狙います。

真面目にノウハウの良し悪しよりも、参入市場で勝てるか?が一番大事です。

戦略3:結果が出やすいか?

努力次第で結果が出る分野ならなおよいですね。たとえば転売とかプログラミングとかは基本的に作業をすれば稼ぐことができます。

もちろん頭を使う場面もあると思いますが、基本的に転売であれば安く買ってきて高く売れたらいいわけですし、プログラミングはコレ作ってって言われたものをとりあえず作れたら対価は得られます。

アフィリエイトは作業より、マーケティングが重要になるので、市場に左右される場面が少なからず多いです。特に最近は難易度が上がってきているので、全くのゼロからだと割と大変かもですね。

最初はもっと難易度下げていいと思われますね。ちょっとでもいいから結果を出せる。そしてその期間は短いものにするのが最初はいいかなと。

まとめ

ビジネスでポジショニングは結果を出す上で実はかなりのウエートを占めています。

努力とか実力も大事ですけど、ポジション間違ってたらどんだけ頑張っても稼げません。

世の中ってそういう仕組になってしまってる部分がありますから。これは受け入れた方が完全にお得だったりします。受け入れないとノウハウコレクター化してしまったり弊害めっちゃあります。

なので

「ライバル不在の市場を探す→とりあえず参入し行動→結果出る→自分の参入したい市場にシフトしていく」

こんな流れが最強だと思います。まずは不得意でも嫌いでもなんでもいいんで、自分が勝てる市場を探します。シビアに割り切った方がいいです。一度認知を受けると、あとが圧倒的に楽になります。

ブロガーのイケハヤさんとかも、一旦ブログで有名になったから、市場をずらしてYou Tubeとかでもチャンネル登録者数がガチ伸びしているわけです。こういった戦略をシビアに取ると生活変わると思いますよ。

人生のある意味チートだと思います。

今回は以上です。

—————————————————————————————————————————

どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
時給476円物語をさらっと流し読みする

—————————————————————————————————————————

会社に向いてない人のための終わってる思考メルマガ

常識外の「終わってる思考人」たちが集う精神と時の部屋はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です