【人生シリーズ3】そうして僕の周りには誰もいなくなった高校時代

この記事を書いた人

名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



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シリーズ2では僕が、ドケチ学生になったときのことをお話させてもらいました。まじで当時の事件は僕の価値観、お金のあり方を価値崩壊させてくれた衝撃体験でした。

そしておばあちゃん子に涙なしでは見れないストーリーになってるとか、そうでもないとか笑

興味あったらぜひご覧あれ。

【人生シリーズ2】お金大好きドケチ小学生誕生

2019年10月5日

今回は僕の暗黒時代、高校生の時の話をしていこうと思います。

クラスでまじで空気みたいな存在って誰?って聞かれたら速攻で挙手するレベルで友達いなかったですからね。笑

当時野球部だったんですけど、周りから浮きまくってましたし。

高校のクラスは女子率8割

世の男子には羨ましいだろうと自慢できるほどの、クラス内の女子比率が高い学校でした。というのも商業系の学校に入ったので、女子が多めだったんですよね。

中学校時代、学研から送られてくる、あの学研で学んだら勉強もできるようになって、時間が生まれてついでにスポーツまでうまくいくようになって、なぜかモテモテになるっていうシンデレラストーリー漫画を読んで妄想していた僕にとっては、まじで天国のような環境でした。

入学前とかウキウキとダンスが止まらなかったですからね。

はよー入学させてくださいよ!

勝手に、入学したら彼女作って、部活頑張って、超成績優秀でとかいろいろ妄想してたくらいですからね。

女の子に慣れてなかった僕は全然話せない

もう、ウキウキは止まらなかったんですけど、入学してみたらあることに気づいて愕然としたんですわ。

「ボク、ジョシトドウハナシタライイカワカラナイ…」

そうなんですよ。僕は中学校時代も部活で男子とばっかつるんでいたため、ほぼ女子とノー絡みだったんですよ。んで、ようは女子とどうやって話したらいいかわからなかった。

もっと言えば、しゃべるどころか、どう接していいかすらわからなかったですよ。

超致命的。もう終わった。

入学後この現実に気づいた僕は、落ち込みましたよ。まじで。普通に彼女出来ると思ってたら、そもそもしゃべれないとか終わりまくりじゃないですか。

完全に学研の漫画のマーケティングにやられました。ちょっと学研申し込んじゃいましたからね。まじで!

すぐ解約してやりましたけどね。

バスケ部の男子が羨ましかった

当時ダンス部ってのがあって、そこに大抵の可愛い子が入部してたんですけど、ダンス部の子は軒並みバスケ部とばっか絡んでるんすよ。

身長180とか190で超イケメンばっかだったんで、仕方ないっちゃ仕方ないんですけど、羨ましかった。

いいなー、話とかしたいなーっていつも思ってましたよ。

野球部とか泥臭くて、汗臭くて、キッタナイのに、バスケ部は汗かいてるのに、なんであんな爽やかな香り漂わしてんだよって。

僕はちょっとだけ野球部に入ったことを後悔した瞬間でした。

まあチビなんでバスケ無理ですけど笑

そんときもう決めたわけです。「俺には野球しか無い!」と。部活に明け暮れることを決めたわけです。

成績は下から5番目。学研は無意味だったぞ。

学研学研何度も言ってますが、ぶっちゃけ学研は悪くないです。僕が勉強しなかっただけです。

でも中学校のとき、モチベーションを高めてくれたあの漫画のような学生時代には全然なってませんでした。

まず勉強がしこたま出来なかった。結構周り勉強できる人が多くて、バカな僕は全然ついていけないプラス、部活で帰るのが夜11時とかだったんで、毎授業睡魔と戦って連戦連敗してました。

授業受けない、復習しない、宿題しない。あっという間にクラスで後ろから5番目の常連になりました。テヘ

かっちょよく、部活頑張って、しかもクールに勉強の成績も上位とか思ってましたけど、理想は理想なんですね。あんな漫画のようにはいかない現実。そして終わってる自分の成績をみていつも惨めな思いをしてました。

で、やっぱり思うわけです。

「俺には部活しか無い!」

女の子と話せない、勉強できないときたらもう、自分が唯一できる野球を頑張るしか無いという、よくいる部活だけしにいく、頭も筋肉と言われる部活ライフを送ることになりました。

真面目に部活をすればするほど周りから引かれまくって、部活で浮きっぱなしの「ぼっち」に

もう僕に残された活躍の手段は部活しかなかったわけです。小学生からずっと続けてきた野球ですよ。もう青春の全てを捧げるつもりで頑張ったわけです。

僕は高校野球をやっている人間は全員、愛と情熱に溢れたテレビで観るような熱血学生ばかりだと思ってたんですよ。

だから暑っ苦しいほどやる気出してやれば、練習しんどいけど、待ってるのは爽やかな汗と、涙の青春なんだと思ってやってたわけです。

でもいやーびっくりしました。

全員が全員そうじゃないんですね。僕の同学年の部員たちは、部活動そっちのけでゲームしたり、部活終わってからカラオケ行こうとしていたり、辛い練習とかサボりまくりみたいなやつばっかでした。

まじで終わってる…

と僕にはその部員たちを観るのが腹立たしくて仕方なかったし、本当にストレスだということがわかりました。

で、向こうも僕がうざかったんでしょうね。次第にどでかい壁みたいなのができて、交流すらしなくなり、最後は結構ぼっちで野球やってました。

そうして僕の周りには人がいなくなってしまいました。

後輩と。だって言うこと唯一聞いてくれたから笑

後輩は割と真面目だったんで、練習付き合ってくれてました。

んでまだ、そんくらいならいいんですよ。でもですね、僕はある発言を聞いて、目ン玉飛び出そうになりましたよ。

最後の大会に負けたあとあんだけ練習サボってたくせに「俺を試合に出さなかったからだ!」

「な、な、な、な、なにーーーーーーーーー?試合に出さなかったからだとーーーーーーーーー」

出せるわけ無いですやん。練習してないし、結果出してないし。

もうそんな同学年のやつみてたら、終わってんなって。このときくらいからだと思います。努力して本当に上に行けるような人間になろうと思ったのは。

ダラダラ過ごして自分の時間をムダにして、あとから文句言うのってめちゃダサいじゃないですか。そんな人間には絶対なりたくないって思った。

文句言うくらいなら、努力して文句言わなくてもいいくらいまで自分を高めればいいって思ったんですね。

ある意味こういう反骨心的なことを磨いてくれた同期には感謝ですね。

だって絶対負けたくないって思ったもんね。

まあ結局ぼくは「ぼっち」のまま野球部を引退しました。

引退式のときに後輩から「ハヤパパさん、いろいろありましたけど本当にお疲れさまでした。」って言葉はまじで忘れられないですね。

後輩も察するくらいの環境とはなかなかハードでしたな。

うん、面白かった。でもいい人生の経験になりました。

他人に迎合せずに我道を行くスタイルも磨かれたと思います。

僕の高校時代は最終的に「じゃーねー」も言わずに静かに家に帰るスタイルという、根暗な高校時代でした。

次はそんな僕にも一瞬訪れた春の話です。これはですね、いろんな微妙な感情が入り混じっている、微妙なニュアンスの、微妙な感じの、微妙な書き方の、まあ微妙な作品です笑

【人生シリーズ4】初めての彼女!数ヶ月後部活の先輩と付き合ってるやんけ!気まずいわ!

2019年10月5日
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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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