【初心者の9割がやっていない】記事作成が遅い人のたった一つの共通点

この記事を書いた人

名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



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こんにちは、ハヤパパです。

今回のテーマは「記事作成が遅い人のたった一つの共通点」というお話をしていきます。

結論から先にお伝えすると、【記事のアウトラインを作っていない】ことです。

多くの人が記事作成のスピードが上がらず悩んでいます。特に初心者の方だと最初記事作成に3時間かかったとか、4時間かかったという話はよく聞きます。

タイピングが遅いとか、作業になれてないとかはもちろんあると思いますが、記事のアウトライン、骨組みを作らず書き始めている人がめちゃくちゃ多いです。コレだと記事作成に時間がかかります。記事作成に時間がかかると挫折率が飛躍的に上昇します。

毎回記事作成に4時間も5時間もかけてられませんよね?記事作成の時間はできるだけ短く出来たほうが良いに決まっています。

なので今回は僕が記事作成のときに実践しているアウトライン(骨組み)の作り方をご紹介します。

完璧に一緒というわけではありませんが、プロのライターさんも使っているテクニックだったりしますので、確実に参考になると思いますし、使い始めると記事作成が劇的にラクに感じると思います。

記事作成が遅い人のたった一つの共通点

上でも説明したようにアウトラインを作らず記事作成をしているということです。

ではなぜアウトラインを作らず記事作成をするとスピードが上がらないのでしょうか?理由は以下の3つです。

スピードが上がらない理由

ライティング中に手が止まる

書き上げたあとに高確率で結論が変わっている

集中できないため効率が悪い

ライティング中に手が止まる

何もアウトラインを作らずに記事を書き始めると、ほぼ確実に手が止まります。

初心者でやりがちなミスとして上から順番に書いていくことが前提で、タイトル考えてあとはバーっとゴールまで記事を書くことをしがちです。ですがコレはけっこう難易度が高くて、構成とライティングを同時にやっている状態になります。

構成とライティングというのは作業としては別の脳みそを動かしてやっている状態です。構成は思考ですし、ライティングはアウトプットです。

おんなじ脳の機能で出来ていればよかったんですが、使う機能が違うので同時にはできずに実際は構成とライティングを超高速で切り替えながら作業している状態になります。

特に思考脳である構成は脳のスタミナを爆発的に使います。

例えば、記事を上から順番に書いていても、「この流れで伝わるかな?」「結論は大丈夫だろうか?」「そもそもこの記事構成は正しいのか?」などいろいろ考えなくてはいけません。悩んで手が止まります。一度やってみて下さい。なかなか記事作成のスピードを上げきれないはずです。

根本的に作業を止めている時間が多いので、結果的に記事作成のスピードが上がりにくくなります。

書き上げたあとに高確率で結論が変わっている

これも初心者はやりがちです。というか初心者じゃなくても中級者、上級者でも結構やりがちなミスです。

このミスの何が悪いかっていうと、結論が変わってしまったら書き直さなくてはいけない。ことです。めちゃくちゃ時間が無駄になります。

多分一度くらいは経験があるはずです。書き上げてタイトルと結論をチェックしたら全く違う主張をしてたとか、全然関係ないことを書いていたりということが。

そんな記事だとNGなわけですよね。

主張と結論がアンマッチな記事とか実生活だと完全におかしなやつになりますし、全然関係ない話ししててもこれまたやっぱり完全におかしなやつになってしまいます。実生活だと話の論理の部分ですね、言っていることの筋が通ってないと指摘されるのに、文章だとけっこうやっている人多いです。

特に初心者は例外なくやっちゃいます。

僕も当然やってしまってました。今はアウトラインを作ってから書くので基本ブレなくなりました。結果的に記事修正が格段に減り記事作成の時間を大幅に削ることに成功しました。

集中できないため効率が悪い

作業に集中できない制度作業効率が悪化します。

先程、構成とライティングで使っている脳は違うという話をして、それぞれの作業するときに思考を切り替えなきゃいけないため大変という話をしました。

結局作業に一点集中できなくなります。例えば3つ仕事があるとします。この仕事を効率的に終わらせるにはマルチタスクで同時並行に処理すると早いと思われがちです。思われがちですが、すでに研究結果でマルチタスクより、3つの仕事を1つずつ順番に処理するシングルタスクのほうが早いというデータが明らかにされています。

この結果からも分かるように構成とライティングを分けるのは効率が悪すぎるんです。

だから最初にアウトラインを作り込んで、その後ライティングという流れが良いんです。

分けて記事作成を進めるシングルタスクで処理することでそれぞれに集中できるから、結果的に記事作成が爆発的に早くなります。

記事作成スピードが3倍早くなるアウトライン作成法

以下の5つです。

アウトラインモデル

タイトル

結論

導入

見出し(3個以上あるとベスト)

まとめ

最低でも上記5つを埋めてから記事作成をするようにしましょう。この5つさえ埋まっていれば最低でも記事として成立するレベルの記事を書くことが出来ます。

順番的には構成→記事作成という順番が理想です。

先に構成(アウトライン)が作り込まれていれば、あとは構成どおりに記事を執筆していくだけの簡単作業で、あっという間に記事が出来上がります。

プロのライターさんとかタイピングのスピードが鬼早いとか、一気に書き上げるみたいなイメージを持たれがちです。実際は先にアウトラインを作るような努力をしていたり、生の情報を取りにリサーチに時間を使うという地道な活動の結果超高速で記事作成を終えているだけに過ぎません。

僕はTrello(トレロ)というアプリを使っています。

スマホでもパソコンでも使えて同期も勝手にやってくれるので簡単。

しかも以下の写真のように

 

 

 

 

 

タイトルと見出しを簡単に追加することが出来ます。「さらにカードを追加」というボタンを押せばまだまだ見出しを増やすことが出来ます。

このアプリを使うと自然とアウトラインを作れてしまうというメリットがあります。かなり重宝しています。仕事中とかでもとりあえず思いついた事をトレロにガンガン投入して、カードの入れ替えもドラッグアンドドロップで簡単に出来ますので、あとからの修正もやりやすいです。

手軽にできますし、もちろん無料なので、積極的に使うと良いことがあるかもです。

まとめ

初心者の9割がやっていない記事作成が遅い人のたった一つの共通点とは【記事のアウトラインを作らない】というのが主な理由になります。

アウトラインを作ってから記事を書かないと

スピードが上がらない理由

ライティング中に手が止まる

書き上げたあとに高確率で結論が変わっている

集中できないため効率が悪い

上記のような理由で、記事作成への時間がめちゃくちゃかかってしまいます。アウトラインをしっかり作っておくことでやり直しのミスを防ぐことが出来たり、支離滅裂な文章を書くこともなくなると思います。

迷いながら、悩みながら記事を書くっていうのが一番最悪ですから。そうならないためにも今後はぜひ【アウトラインを作ってから記事を書く】を実践して下さい。

マジで3倍くらいは記事作成スピードが上がります。記事作成がはかどって、しかも書きやすくてビビると思いますよ笑

ココも完璧主義は捨ててくださいね。『【真面目は大損!】完璧主義になりたいから完璧主義を辞めた話」』クオリティは低くてオッケーなんで、まずは上記のアウトラインモデルを参考にして、1行とかからで構いませんのでトライしてみて下さい。

今回はアウトラインを作ってから記事を書くと、記事作成スピードが3倍とまでは行かなくても、少なくてこ今の自分のライティングスピードよりは確実にスピードアップすることを約束します。

特に初心者には最初難しいと思いますが、慣れると普通になるので、我慢しましょう我慢。

以上ハヤパパでした。

 

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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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