犬飼ターボ著「星の商人」を読んだ感想と外注化への応用法


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どうも、hayapapaです。

普段の生活で、「他人が手伝ってくれない」という経験はありませんか?

実は今、外注化してサイト作ってますが、だいたい50人弱くらい雇ってます。外注さんを雇ってますが、人を動かすことの難しさを日々痛感しています。

外注さんを雇っているとどうしても、「自分の稼ぎを優先」してしまう場面があって、結果的にそれが悪い方向に進んでいく原因だったりします。

良くないことだって分かっているんですけど、どうしても出ちゃうんですね。そんなとき人間は馬鹿じゃないのでその匂いを嗅ぎ取られるわけです。

そうなると納品ペースが落ちたり、外注さんが突然音信不通になったり、いきなり辞められたり

いろいろな不協和音が起こってこっちが苦しむことになるわけです。

「なかなか人は、理想通りに動いてくれないもんだな」という冷静に考えれば当たり前の事実を忘れ、悩みに悩んでいました。

そんなとき僕が尊敬している起業家さんがサイト内で、『星の商人』という犬飼ターボさんの本を紹介していて、なんとなく気になったのでamazonでポチッとして読んでみることにしました。

本自体は1時間位あれば読めるくらいの薄くて、文字が大きめのハードカバーの本です。成功小説なので多少の脚色はあるにせよかなり勉強になりました。

星の商人の中にある考え方を外注さんとの関係の中に応用し始めてからいい人間関係を100%じゃないですが築けるようになってきました。

星の商人に外注化に応用できる『思考法』が書いてあったので今回はシェアしたいと思います。

 

他人の成功を手伝うことで、己が成功するというモデル

これが出来れば外注化は成功です。

結論から最初に言うと、外注さんが求めているものを案件の中で提供することが最重要です。も僕は将来的にはサイトオーナーを目指しています。なので自分が求めているものよりも相手、つまり外注さんの成功へのお手伝いをすることで喜んで協力してもらう仕組みを作ることが大切だと感じています。

そうなるためにはいかにして自分の業務を他の人にやってもらうか?という視点で物事を考える必要があります。

なぜ必要なのか?解説していきます。その前にカンタンに、星の商人のあらすじを。

主人公は「レキ」と「スタム」という若者です。2人は商人を目指して商人の町にやってきました。その町ではオーランドという大商人が富を独占していました。2人は商人になるため賢者のもとへ行き、大商人の秘宝が書かれた巻物を手に入れます。

その巻物に書かれていることを忠実に守れば大商人になれるというストーリーです。

主人公の1人レキは賢者の教えを守り、分かち合いの世界を生きていき、最終的には成功を収め、守らなかったスタムは最後は死刑になってしまいます。

そのレキがしたのは、ベテランだが平凡だったアルを手伝うことだった。レキはアルを手伝うことで成功を手伝う道を進み、大成功を収めるというストーリーです。

成功小説なので、脚色された部分が多分にありますが、人に喜んで協力してもらうという観点から見ればかなりの学びになりました。今回学びになったのは

「他人の成功を手伝うことで自分が成功する」
「富は無限にある」

この2つです。

他人を手伝うことで自分が成功する

サイト運営者のゴールはサイトから利益を出すことです。もっとカンタンに言えばサイトを使ってお金を稼ぐことです。この目標が達成されればいいわけです。

基本的に僕のスタイルは量産型なので、一人では限界があります。1サイトに300記事とか500記事を投下していきます。

なので、外注さんを雇って記事を書いてもらう方法を採用しています。そうでもしなければ現実的に時間がたりなさすぎて不可能です。

とは言え、自分の目標ばかりを口走っても、外注さんがやる気は高まりません。モチベ上げて書いてもらえるからいい記事が出来上がってきます。

なので、まずは外注さんのメリットに着目して、そこの達成にフォーカスしてあげることです。プラスその目標がサイト作成に繋がっていればお互いwin-winの関係を作り上げることが可能になります。

人を手伝うから、手伝ってもらえる

何よりこの循環を作る必要があることに気づきました。

この考えが落とし込まれたらもう成功ですよ。だって、人が手伝ってくれるようになるってことは成果云々ではなく、人を動かすことができたってことなので。

自分の為に人が働いてくれるように、しかも喜んで働いてくれるようになるってことはもうオーナーへの道を進んでいるのと同じです。そのためにはまず自分が他人を手伝う必要があります。

でも、これはなかなか難しい。

というのも、星の商人でこんな場面があります。

レキとスタムは賢者からの教えでまず人の成功を手伝うという課題が与えられます。しかしスタムはその教えは全く無駄である。人の成功を手伝うと自分の成功が遠のいてしまうと言って去っていってしまい、オーランドという自分の儲けばかりを優先する商人の元へ行ってしまいます。

これって真理だと思います。

人は短期的な考えばかりしています。だって一般的に考えたら人の成功を手伝うくらいなら、まずは自分が成功したいと思うのが人間じゃないですか?

だから難しいんです。

人の成功を助けるのは本能に反している行為なので難易度が高くなるんですね。

でも外注化を進めると他人を成功させるという考えがいかに重要か身にしみて分かります。自分のことばかりを考えて外注さんに動いてもらうと必ずトラブルになります。納期を過ぎても納品してこない、バックレ、グループを荒らすなどの迷惑行為です。

そうならないために何をするか?外注さんのメリットをひたすら考えるしかありません。外注さんが要求するもの、欲するものを満たすことで気持ちよく働いてもらう。そうなると自然と記事の質や量も高まってきます。

平気で3万文字とか書くライターさんが育った考え方です。

はるにゃん

ちょうど成功するためにはもっと「他の人を成功させること」を考えなければと意識を改めていたところだったので、いいタイミングでこの本に出会いました。自分の生き方は自分しか責任をとることができないとありましたが、どうせ選ぶならば私は共存の世界で生きていきたい。競争の世界のラットレースを抜け出して、新たな人生を歩み始めたからには、きちんと真皆がwin-winになれる仕組みを構築して、結果を出したいと思いました。

読書メーター https://bookmeter.com/books/452763

いかにして共存の世界を探せるか?外注化でもかなり大事。

応援する人は厳選して選ぶ

とはいえ誰でも応援すれば良いわけではありません。

例えばものすごく優秀な人間だけど、前科持ちの殺人鬼だとか、スリや強盗の常習犯。そんな人間を100%とは言いませんが、応援したところで無意味な労力で終わることが目に見えています。

ここで選ぶべきは、フィーリングになって申し訳ないんですけど

成功しそうかつ誠実そうな人間を選ぶべきです。

理由はカンタン。そういう人は裏切らないからです。

せっかくノウハウを渡しても裏切られてゴミ箱ぽいですよ。実際僕のところにいた外注さんは最初かなり優秀だったのですが、後半記事のクオリティ、対応ともにクソレベルになりました。

記事の3分の1を引用とかそんなことばかりをしてきたので、結構狂ったように切れた記憶だけはあります。

でもその傾向は最初から合って、俺が俺がっていう感じの方だったんです。自分の成功にだけフォーカスしてました。でもそれを見抜くことができず、最終的には喧嘩別れ的な感じになりました。

なので、応援する人は慎重に選ばないといけません。苦しいのは自分が背負う事になります。

外注さんは、依頼主の成功なんて望んでいない

結局はこれなんです。外注さんは自分の事しか考えてませんよ。だからこそ、それを応援してくれる人があられたら、一気に信頼獲得出来るってことです。

少なくとも自分はそういう人間で有りたいと思ってますし、今後もそういう行いをしていきたいです。

富は無限!外注化で多くの人がハッピーに

みおみお

メンターからの教えによりこの本は100回読むことにしています♪ 今回3回目! 他の成功は己の成功 成功にふさわしきものを選べ その者の成功を知れ しくみで分かち合う 競争の世界と共存の世界 どちらも信じたほうが真実になる。 この言葉がめちゃくちゃ響く。 誰にとっても その人が思っている世界は真実だから。 それを否定したところで何も始まらないし 自分の価値観に、共存の世界に暮らしたいというひとを探していくだけ。

読書メーター https://bookmeter.com/books/452763

今回外注化を進めてますが、本当に面白いというか、人が育ったり、やる気を出したりっていうナマの人間を見る機会を得られた良かったと感じています。

何より、多くの人はスタムと同じように、成功とは逆のアプローチをいかに多いか、冷静に振り返ると分かります。気をつけていても、いつの間にか自分の利益を追っかけている場面に遭遇して僕自身自己嫌悪に陥ることもあります。

それくらい強力な力を持っています。

この考えに至る理由はたった一つで、本文の中にも登場しますが、「他の人が成功すると自分の成功する確率が下がる」と思っていることが最大の原因です。

実際そんなことはありません。富は僕たちが考えるよりはるかに大きいものです。

自分の周りの誰かが成功したかと言って、成功できなくなるような貧弱なものではありません。

それに外注さんと接していると、共存の世界に片足を突っ込んでいる時間の方が長くなっている気がしています。そうしないといい記事書いてもらえないというのもありますが、その方が200%楽しいからなんですね。

自分自身も貢献しているという満足感を得ることができますし、外注さんはいろいろなスキルを手にできて、両者win-winなんですね〜。

こんな最高の仕組み無いですね。

まあ、まとめますと、富は無限だから、ガンガン周りの人の成功に貢献しよう。貢献していれば結果的に自分が成功するよって話でした。

この考えは外注さんとの人間関係でめっちゃ大事なんで、僕も何回も本を読み返すので、あなたもすぐに本をかって読み始めて下さい。

以上hayapapaでした。

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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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