人の心を動かすコピーライティングの書き方【2種類の感情を操る】

この記事を書いた人

名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



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どどうも、ハヤパパです。

今回のテーマは「人の心を動かすコピーライティング」についてお話していきます。

ブログとかメルマガとかサイトとかSNSでも、どれでも同じなんですが、「人の心が動く」と一緒にお金も動きます。

【超重要】人の心を動かすには未来を伝えることが大事

人間は「自分の未来が良くなる」って信じないとなかなか動きません。なぜなら怠惰な生き物だからです。自分の人生が向上するとか、より良い人生になるって1ミリでも可能性を感じたら心は動きます。

だから未来を伝えるってのはコピーライティングでは超重要なテクニックになります。

伝えるべき未来は以下の2パターンです。

  • 欲望を達成したくて行動するパターン
  • 恐怖を避けるために行動するパターン

欲望を達成したくて行動するパターン

「〇〇が手に入る」とか「〇〇が達成できる」とかポジティブな未来パターンです。人って今より生活が良くなったり理想の未来が手に入ると感じたら、お金も時間も投じる可能性が高くなるって話です。

なぜならそういった幻想をいつも抱いているからですね。

例えば、

プログラミングをマスターすれば、ハワイのコンドミニアムやビーチでカクテルを飲みながら、パソコンでカチカチとプログラミングコードを書くだけで年収1000万円でほぼ遊んで暮らせる自由なお金と時間を手にすることが出来ます。仮に災害で資産が奪われても、パソコン一つあればコードを書いてまた復活できるので、人生を余裕たっぷりに過ごすことが可能です。

みたいな文章があれば、何人かの人はプログラミングをやってみようかなと思うはずです。実際にプログラミングを極めてこんな生活をしている人を知っているので、割と僕はワクワクしちゃいますね。こういう文章を見ると。

これでプログラミングの教材や教室を紹介したら一定数は申込みがあるはずなんで、そっからフィーが発生して儲かったりします。

恐怖を避けるために行動するパターン

うまいコピーライターは恐怖というモチベーションをかなり巧みに使って来るんですよね。なぜならこっちの方が欲望より2倍以上強い欲求だと言われてるからです。

例えば、

あなたの家のセキュリティは大丈夫ですか?最近の空き巣はオートロックを逆に利用し、特殊な電波を発生させる機械を使うことで、以前よりも簡単に家に侵入することが出来てしまう事実をご存知ですか?新規格の「安心君リッチ」なら家の最新式のロック設備を利用し、最大5つのロックを破らなければ侵入することが出来ない強固なシステムです。ご自宅の宝石類が盗まれるなどの被害が出るまでに今すぐにお家に設置して下さい。

と言われると、完全に空き巣という恐怖から逃れるために行動してしまいますよね。特にセキュリティ意識が高い人は敏感なので、反応すると思います。

これが、家のセキュリティは大事だから設置を検討して下さい。とか言われると全く興味がわかないわけです。「で?」ってなりますよね。

人は自分の未来が良くも悪くも鮮明にイメージして、それが自分ごとになって初めて重い腰をあげて動きます。こういうことを知っておくと人生かなり生きやすくなります。

人が動くメカニズム知ってるといろんなところで使えるからです。

子供に歯磨きをさせようと思ったら、虫歯になってお医者さんに行かなくては行けない未来見せたら歯磨きするわけです。その時口で言ってもわからないんで、本とか使ってイメージさせるんです。そしたら一発。

「歯医者行きたくない!僕磨く!」一丁上がりです。

ちなみに子供は欲望でも簡単に動きます。お菓子あげるからおもちゃ片付けてとか。お菓子食べれる未来想像して一生懸命片付けます。んでクッキー1つだけ渡します。めっちゃ怒ってきますが無視します。笑

大人は理性があって、欲望を出すのが恥ずかしいと思ってるフシがあるんで、やっぱ恐怖を避けるモチベーションの方が高いですね。

人の心を動かすコピーライティングでやりがちな失敗例

で、次に人の心を動かしたいって気持ちが先行しすぎてやりがちな失敗例を紹介していきます。わりと意識しないとやりがちかなと思うんで、注意してみて下さい。

失敗例とか見直さないとまじで時間のムダなんで、正しい方法とか、正しいアプローチは知っておいたほうが時短になります。サラリーマンが脱サラするには短時間勝負的なところがあります。

ズルズルやってるといつの間にか、平穏な日常を楽しんじゃったりしますんで、「そんなんじゃだめだー」って自分鼓舞してやってきましょう。では失敗例行きます。

  • 引くくらいの煽り表現
  • 機能的価値のみ訴求してしまう
  • 書きたいことを書いてしまうこと