働きたくない人が抱える2つの心理的要因!在宅ワークが最強


耳で聞ける読書アプリ。月額750円で聴き放題。通勤中に聞きまくれるし、聞き流しで本が読める革命。1日1冊は余裕で達成。どんどん賢くなっていく最強ツール。無料期間あるから気軽にお試しを。価値観崩壊!

日本最大級!オーディオブックなら - audiobook.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回は働きたくないという人のための記事です。
働きたくないと思う人はここ最近一段と増えて来たように感じます。

政府は働き方改革を推し進めているようですが、私達には今の所なんの恩恵もありませんよね。
にもかかわらず、人口減少などの外部の要因によって売上が減少したり
以前と比べて結果を出しづらい最悪な環境に生きています。

今回はそんな働きたくない人はどんな心理状態なのかを紹介するとともに
働きたくない人にオススメの仕事を紹介していきます。

結論から言えば、働きたくない心理は在宅ワークをオススメします。

では早速本文に入っていきます。

働きたくない人が抱える2つの心理的要因

働きたくない人の心理には大きく分けると

人間関係
仕事

この2つがあります。

そんな単純じゃないよと思われるかもしれませんが、最終的にここに落ち着きます。

私も過去何度も仕事を変えて来ていますし、働きたくないと思ったことがありますが
その殆どがこの2つに当てハマっていました。

前者は仕事内容の前に、まず人間関係によって、働きたくないトリガーが引かれています。例えば、プライベートでも家族や友人との関係がうまくいかなかったり、職場での関係が劣悪で、挨拶も返ってこないことや、自分の意見すら堂々と言えないほど、上司や社長にプレッシャーをかけられているかもしれません。

後者は仕事自体が嫌で仕方ない場合です。自分の性格や相性とはミスマッチの仕事や職種を選んでしまうと、
自分本来の力を発揮できずに悩んでしまうことがあります。ミスマッチの仕事をしているとモチベーションは下がりますし、結果自体もできの悪い成果しか出なくなります。

結果的に仕事がつまらなくなって、働く意欲が削り取られてしまいます。

もう少しこの2つを掘り下げてみましょう。

人間関係(プライベート編)

一見仕事と無関係に思われるかもしれませんが、私生活(プライベート)は影響大です。

恋人にフラれたり、家族と喧嘩をしていたり、信頼している人に騙されたりしたら
働く気すら起きないと思います。

なんとなくわかりますよね。

そんな状況で働きたくなくなるのは当然だと思います。働くよりももっと解決しておくべき問題があるからです。

人間関係(職場編)

仕事の場面で、最も多いトラブルが職場の人間関係です。

人間は一人ひとり違います。当然考え方も人それぞれです。
自分ではOKのつもりでも相手からしたら不足していたり、意思の疎通がうまくいかなくて、ミスを連発してしまうなんてこともあるはずです。

特に上司や先輩に怒られることが怖かったりすると、ミスを恐れて何も動けなくなったり
毎日ビクビクしながら仕事をしなくてはいけなくなります。

そんな状態で働きたくなくなるのは当然だと思います。

人間関係(お客さん)

3つの人間関係のトラブルの中で一番タチが悪いのが、お客さんとの人間関係です。

なぜなら人間は【身内】には割とあまい傾向があって、反対に【他人】には積極的に追い込んでいく性質を持っています。

僕の話なんですが、以前お客さんに商品を売ったとき、大クレームをもらったことがあります。
今はもうなんとも無いのですが、当時は相当精神をやられました。

まさにあれで、他人に対して強く当たれるのが人間なのです。

精一杯働いているのにも関わらず、理不尽に怒られたりすると働く意欲がガツンと下がります。

モンスタークレーマーもいるのでその被害を受けた方は働きたくなることが間違いなしです。

仕事(仕事内容)

自分の性格や相性と合致していないと苦痛です。仕事が辛くなります。

どうしてもやりたくない仕事や、自分に向いてない仕事をしているとどんどん働く意欲が奪われます。
給料だけの為に働くロボットになってしまうからです。

仕事(労働環境)

一度ブラック企業に入社すると、働くことが嫌になります。

いつまでたっても終わらない仕事、終電まで残っても評価されず、人間関係も劣悪な状況。
だんだん職場にいる事自体が苦痛になってきて、働きたくない原因になるからです。

僕は以前、朝7時出社で12時近くまで仕事をするという職場で働いていました。
定時は17時でしたがとても帰れる雰囲気ではなく、サービス残業で毎日を忙殺されていました。

働くことはこんなに辛いことなのかと実感し、本当に苦しかった記憶があります。

仕事(仕事自体が嫌い)

働きたくないって人は根本的に仕事嫌いな人が多めな傾向があります。

仕事大好きって人に、「働きたくない」って心理は存在しないと思います。
むしろ「働かせてくれ」っている人の方が多い気がしてます。

仕事が嫌いってのは心理面とはあんまり相関関係は無いでしょうが
働きたくないと考える人の構成要素の一つです。

働きたくないけどお金を稼がなきゃいけないジレンマ

働きたくないっていうの僕は割と感じているんですが
現実問題お金を稼がなきゃいけないという
どでかいハードルが横たわっているわけです。

だから仕方ないから働いている。

そうするとモチベは上がらないし
生産性は劇的に低いし、良いことほとんど無いです。

そのジレンマで苦しんでいる人がほとんどです。

やりたくないけどやらなきゃいけないってのは本当に精神衛生上良いことありません。

つまり、お金の為に働かなくていい状況を作るか
働くのが苦ではない環境を作り出せればOKということです。

働きたくない人のための仕事の選び方にはコツがあります。

働きたくない心理に陥る人のための仕事の選び方のコツ

コツ1:自分にフィットした仕事を選ぶ

当然と言えば当然なんですが、自分にあった仕事を選ぼうという
意思はかなり大事なファクターです。

9割以上の人が、自分という人間のことを良く知らずに
好きか嫌いか、条件が良いか悪いか、興味があるかないかで
40年以上もの時間の投資先を決めます。

冷静に考えたら、相当な博打であることは間違いないです。

それが本当に自分の実力を発揮できる仕事でなければ
相応の報酬を得ることはできないでしょうし、やりがいもないです。

自分の能力をフルに発揮できていないのはストレス以外無いので働く意欲が消え失せる原因になります。

時間がかかっても、お金がかかっても、労力がかかっても
本気で自分にフィットした理想追求をすべきだと思います。

コツ2:仕事に意味は無いことを自覚する

僕が経験したことがあるんですが、”その仕事”に対して
使命感や、意味を深く追求するとあとでほぼ確実に後悔します。

その仕事や業務には意味がないと悟る瞬間があるからです。

どうやらその仕事には大きな意味は無いらしいと。

だからこそこちらも究極的に悟りの境地に行くべきで
「この仕事には深い意味は無い」事に気づくべきです。

さっき理想を追求すべきと言ったのに意味がないってのは
多少矛盾している感じがしますが、

自分の理想を追求するのと、その仕事の意味を考えるのは
完全に別個の作業です。

今やっている仕事自体に客観的な意味は無いです。

どんな公共事業でも、人が必要そうに作っている幻想です。

そんなことで働く意欲を失うのはもったいなさすぎます。

コツ3:最低ラインを決めておく

年収や、休日、職種や業種などは予め最低ラインを決めておくといいわけで
後からあーでもない、こーでもない、条件が違うってのは
自分が損するだけなんでやめましょう。

やりがいがあっても年収が140万円とかで残業が月100時間超とかだったら
やんないですよね。

そんな極端な仕事はないと思いますが、最低決めておけば
後は上に行くだけなんで考えるのが楽です。

ちょっと妥協的な発想ですが、逆算して考える事も重要なので
こういう考えをするのも大事ですね。

【オススメ】働きたくない人でも苦にならない仕事5選

働きたくないってのは、会社に行きたくないってのと同義だと僕は思ってるんですが
たぶん合っていると思います。

基本自宅で出来る仕事をチョイスすればOKだという解釈で紹介します。

ライター

文章を書くのが苦でなければ、ライターがおすすめです。比較的案件が探しやすいですし
企業からも必要とされているので、とにかく仕事が山程あります。

ネット上で完結する案件も多いですし、いろいろなことを調べたりすることが
好きな人にとっては向いている仕事です。

僕は一時ライターをやっていました。ライターは初心者からでも始めることができますし、失礼な言い方かもしれないですけど、文章を書くだけが基本的な仕事なわけなので、文章さえ書ければお金を生み出すことが可能ということになります。つまりマネタイズがめっちゃ簡単です。

ですが、需要も多いが供給も圧倒的に多いです。

個々のスキルに違いはあるにせよ、僕がお願いしている外注さんは結構素人さんが多いです。日々続々と初心者ライターが生まれています。なので飽和気味で単価も上がりにくいのが現状です。

独占契約や、SEOで○位をとったなど個人単位でも出来ることはたくさんあるので、そういったポイントをアピールできれば高単価の案件や独占ライター契約などを勝ち取れ、安定収入を確保することが可能になります。

メルカリ

ネットのフリマです。すでにプラットフォームができているので
カンタンに出品できる仕組みができあがっています。

スマホがあれば自宅でもカンタン、やり方教えれば小学生でも出来ます。

プログラマー

スキルある人にとっては、これほど自由で、報酬がいい仕事は
他にないと言っていいくらい注目の仕事です。

しかも今はネット時代、このスキルは各企業で引く手あまたのスキルかつ
職種でもあります。

プログラミングスクールも充実してますし
無料体験をやっている企業もあるので一度話を聞いてみても良いかもしれないですね。

クラウドワーカー

自宅で仕事をしたいのであれば、クラウドワーカーがオススメです。

自分が出来る仕事をネット上で提供することで
対価をえるやり方なので、ストレスゼロの働き方です。

働きたいときに働いて、やりたくなければ働かない究極の働き方です。

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドワーカー向けの案件を紹介しているサイトや、案件募集もかなりたくさんありますんで、需要が半端ないことになっています。

企業としても正社員で雇う必要ないので、メリットは山程あります。

イラストレーター

アイコン作成や、イラスト作成、などデザイン系の仕事は
昔から需要があります。

自宅で引きこもっても十分仕事になるのでオススメ。

ただ、イラストレーターはあくまで請負が多いというデメリットもあります。つまり誰かが仕事をとってきたり、仕事を自分で探さなければ仕事にありつくことはできません。

また業界でもスタイルでもいいので尖った個性を打ち出さないと「その他大勢」扱いを受けかねないので、単価が上がりにくくなっていたりします。

市場は広いですし需要も多いのでチャンスはありますね。

働きたくないならネットビジネスも有り

個人的にこれが一番オススメ。月2000円もあればビジネスをスタートできて
サイトを作って仕組みを作って生きていきます。

例えば月に5万円稼ぐことが出来るサイトを
4個作ることができればそれだけで20万円です。

しかも月5万円のサイトは真面目に運営すれば半年から1年位あれば
だれでも作り上げることができてしまいます。

補足すればこのスキル身につければコンサルなどもできるんで
無数に報酬を増やすことが出てきてしまいます。

自分の中に複数のマネタイズが出来る種を仕込んでおけばこの先何があっても、変化して生き残っていくことが容易です。現代を割と無双気味に生きていくことが出来ると思います。

【図解あり】アフィリエイトとは何?意味は?初心者に向け簡単に解説!

2019年8月12日

まとめ

働きたくない心理に付いてまとめてきました。

その原因というか要因は、「人間関係」と「仕事」の2つが
心理に大きな影響を与えているということをお伝えしました。

会社に行きたくないのがそのままイコールで働きたくない
という心理に直結しています。

そのために自宅でデキる仕事を紹介しました。
ぜひ参考にしてみて下さい。

—————————————————————————————————————————

どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
時給476円物語をさらっと流し読みする

—————————————————————————————————————————

会社に向いてない人のための終わってる思考メルマガ

常識外の「終わってる思考人」たちが集う精神と時の部屋はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です