【悲報】サラリーマンという働き方が時代に適してなさすぎる件

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名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



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こんにちは、ハヤパパです。

今回は現代はサラリーマンという働き方が時代に適合していないんじゃないか?というテーマでお伝えしていきます。

あなたも一度くらいは考えたことがあるんじゃないでしょうか?サラリーマンって今の時代コスパ悪いんじゃないかって?給料安いし、休み少ないし、頑張って働いたからって昇給するわけでもないし、ましてや業績好調でボーナスが出るわけでもない。

安定していると言われているけど、ホント最低限の生活がやっと送れる程度しか約束されてない。

自分で言ってて、サラリーマンってオワコンやな〜ってマジで思ってきました。もちろん全部が全部そうだとは思いませんがね。概ねオワコンだなって思います。

というわけで、僕の結論からお伝えすると国や産業が発展してる場合適しているが、そうでない場合いいモデルとは言えないと、つまり今誰がみても産業が衰えつつある日本では圧倒的に適していない働き方ですね。

ちなみに、「お金を稼ぐ」「豊かになる」という場合に限定してます。福利厚生とか安定した収入とか働かなくても収入がもらえるというある種既得権益的なものは今回考慮してません。ではいきましょう。

なぜ時代に適していないのか?

サラリーマンという働き方が現代に適していない理由は以下です。

テクノロジーの進化

仕事の絶対数の減少

産業の衰退

上記の3つです。それぞれ解説していきます。

テクノロジーの進化

たぶんなんとなく気づいてる人も多いと思いますが、テクノロジーが進化して世の中便利にやってますよね。日々日々進化したものが登場して、チープですけどすごいなって単純に思います。

テクノロジーって基本僕たちがめんどくさいとかやりたくないとか、大変なことを代わりにやってくれる便利な奴らです。とても感謝すべき存在でもあります。

僕が今インターネットを使えてるのもテクノロジーさまさまなわけです。

テクノロジーは限りなくコストも減らしてくれています。

ブログとかメルマガとかSNSって言うテクノロジーが発展してくれたおかげで、ビジネスに片足を突っ込むハードルを限りなく下げてくれました。

今や高校生とか中学生、下手すると小学生がスマホやパソコンを使ってビジネス界に殴り込みかけてきている状態。普通に考えればカオスです。

テクノロジーはコスト下げて参入障壁下げました。プラスもう一個、業務をしこたま効率化してくれました。

SNS使えば何十万、何百万の人に一瞬で広めることできますよね。しかも無料。商品はデジタル商品を扱えば開発コスト、人件費もほぼかからないというキチガイっぷり。

お一人様ビジネスで余裕です。

ようは人がいらなくなってきてるって話です。

仕事の絶対数の減少

これも結構如実に現れてますよね。

今の若い人ってかなり給料安いから結婚しないし、子供生むのもめちゃ大変だし、育てるってなると相当お金かかります。そんなんだったら自分の好きなことして生活したいって人が増えても仕方ないですよね。

でもそんなことしてたから、どんどん日本は人口が減ってます。

消費者が減ってるってことなんですよね。

そうなると自然と仕事が減っていき、仕事の絶対数が減っていきますよね。

その限られたパイを既存の会社同士で奪い合うわけなんで、そりゃ競争は激化して、消費者お金ないから安い所求めるし、企業は競争で安値合戦を繰り広げるわで、負の連鎖がずーっと続いて行くわけです。

仕事減少→仕事奪い合い→価格競争→売上減少→給料減少→消費減少…

もう、負しか無い。負しか見えない。

この状況下だと多分、新しいことを受け入れてくれる企業体力無いと思いますよ。新しいチャレンジがしにくい土壌になって売上もあげにくい、企業は売上減って社員リストラがほぼ確実に増えます。

だって仕事ないですから〜

産業の衰退

さらにさらにいろんな産業が衰退しています。

本屋さんとかめちゃめちゃ潰れてますよね?Amazonとか楽天とかの進出によって今まで栄えていた産業とか栄えていた業種がガンガン淘汰されてしまっています。

自分の業界も思いっきり影響を受けた…という人も中にはいると思います。

ちなみに僕は以前アミューズメント関連の仕事をしていたことがあってですね、でもスマホにやられました。スマホめっちゃ強いです。アミューズメントパークに来るお客さんって暇つぶしに来てたわけなんですね。やることが無いんで。

だから多少お金を使ってでも、時間をつぶす何かをしていたかったんです。

でもスマホが登場してスマホアプリとか山程でたじゃないですか。動画も見れるしゲームも出来る。普及が進むにつれてお客さんの数がエグいほど減ったんですよね。

アミューズメント産業はスマホに負けたんです。

こんな感じの業界山程あります。だから今までは10人くらいスタッフがいないと運営できなかったのが、今では客は遠のいて仕事は無いし、テクノロジーも進化してやること減ったしで、半分以下の人数でも余裕で店が回るようになります。

この事実をきちんと冷静に受け止める

こういった事実ってありますよね。

でもなんでかわかんないんですけど、「頑張れば大丈夫だ〜」「気合だ〜」みたいにどっかで感じてませんか?

ファクトを無視して、理想ばっか追いかけて損をするのは1番の下流で働いているサラリーマンです。上から言われたから頑張れば大丈夫、頑張れば成果が出ると盲目的に仕事しても今の段階では今後回復していくことはありえないのが現実だと思います。

この事実は経営者はちゃんと理解していますよ当然。だからトヨタの社長さんも「終身雇用制度を維持するのは困難」という言葉を言ってるわけなんで。

しかも45歳以上がリストラ対象。

サラリーマンやばくないでしょうか?こんな事を最近営業車のなかでぼーっと考えてたりします笑

サラリーマン+〇〇

まずは副業から違うことを何か始めてみてはいかがでしょうか?

個人的にオススメは、「ネットビジネス」「プログラミング」のどっちかです。

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ネットビジネスであればビジネスを学ぶことが出来るので、起動に乗れば独立や自分で仕事とって働くことが可能になります。僕はこっちです。

もう一個、プログラミングも現代ではかなりおすすめです。まず成長産業です。今後も確実に伸びていくことが予想されてますし、誰がみてもそれは明らかです。プログラミング言語は世界共通語なので、海外でも働けるので、ワールドワイドで仕事を探すことが出来ます。日本が嫌なら海外で仕事探すってのもありです。

いずれにせよ、サラリーマンに+αで新しいことを取り入れることが大事です。

でも会社では副業禁止だし。という声があるのもわかります。僕も会社は副業禁止でした。でもガンガンやりました。大きな声では言えませんが、もう思いッキしやってました。絶対低所得サラリーマン抜け出すって躍起になってましたから。

経営者になったと思って考えてみることが大事

副業禁止だからできない。と諦める前に考えてほしいのが、サラリーマンという職業は自分が経営者だったとして果たして利益率の高い仕事なのか?採算がとれる仕事なのか?もうかる部署とか事業なのか?という視点を取り入れてほしいです。

会社のルールを守って働くのは素晴らしいと思います。副業が会社にバレてクビになったら大変という考えも十分わかります。

ただ1日8時間、週5日を200日以上働き収入が20万円ちょっとというのは果たしてコスパが高いのでしょうか?

仕事減って、時間余してるんだから副業やって、仕事の柱を2本に増やした方が絶対良いと思うんですが。

サラリーマンの仕事を人生だと思わずに、個人という会社の一つの事業として捉え、採算が合わなくなったり衰退してきているから、事業を増やして経営を立て直そうとするのはごくごく自然のことだと僕は思っています。

自分自身を経営する感覚かなと思います。

サラリーマンはまだまだ新しい制度

このサラリーマン制度は人間の歴史からすると、まだまだ新しい概念だということを忘れては行けないと思います。

つまり、この制度はたまたま作られ、たまたま機能し広く一般に浸透しただけのものに過ぎません。だから完璧でもなければ唯一のものでもありません。

だからサラリーマンという働き方を信じすぎなくてオッケーだと思うんですね。

仮に副業がバレてクビになったとしたのであれば、その会社はたぶん早かれ遅かれ潰れていきます。

副業解禁ってすでに始まってるのに、門戸を開かない、ひいては社員の幸せとかを考えず自社で低賃金で奴隷のように働け。じゃないとクビだ。って言われてるのとおんなじですよ。

ぶっちゃけ派遣社員であればいくらでも求人ありますし、就職口なんてくさるほどあります。

不安感じる必要なんて無いと僕は思うんで、そんなん非常識だし家族に対する責任の放棄だと思う人もいると思いますが、トヨタの例をみてもほんとにそう思いますか?

45歳以上がリストラ候補にされてるんですよ?

準備しとかないほうがよっぽど責任放棄してるって思っちゃうのは僕だけでしょうか?

何れにせよ、プログラミングとネットビジネスは学んでおいて損は一切ないスキルですし知識でもあります。副業をどうしても受け付けないのであれば、お金を稼がず学ぶだけはしておくのでもいいと思います。

予防線、保険を貼っておくというのが大人のたしなみかと。

まとめ

サラリーマンはマジでオワコンだと思います。原因は

テクノロジーの進化

仕事の絶対数の減少

産業の衰退

この辺にあって、サラリーマンは劇的に仕事が減っているわけです。この現象を現実として冷静に受け止めることが超重要で、頑張ればとか根性論とか一切排除して、「じゃあどうやって対処する」まで考えて置くことが超重要です。

僕の場合、サラリーマンやりながら外注さん100人以上雇って半年で500記事以上のサイトを作ったんですね。

外注化スタート1ヶ月で40人雇ったのでまとめてみた

外注さん100人とか嘘だとか思われるかもですが、結構だれでもできまして、最新のコミュニティ理論取り入れるとかなりいい感じのコミュニティになっていきます。

僕の場合1記事単価50円なので、100記事5000円位で書いてもらってます。しかも3000文字から多い方だと2万文字とか書いてきてくれる人います。バケモンですけどね。

100人外注さん雇ってるとか、僕の会社の社員数より多いですからね。笑

結構大きな会社の社長レベル雇ってます。でもサラリーマンでも出来るんですよね。外注化出来ると最高ですよ。記事書かなくても勝手にサイトが出来上がるんで。もちろん楽じゃないですけど、仕組みが完成するとほんとやること無くなります。

片手間副業的な感覚でサイト運営ができるんで、僕はサイトアフィリエイトをサラリーマンには勧めます。

ん?ちょっと脱線したんですが、サラリーマンマジでオワコン。さっさと逃げの準備一択です!では〜

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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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