外注化で1ヶ月100記事の仕組みを作るにはどのくらいかかるか?

この記事を書いた人

名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



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どうも、ハヤパパです。

サイトアフィリエイトの外注化でまず目指すべきは月間100記事以上上がってくる仕組みを構築することです。

まずはこの仕組の完成を目指すのが先決。

100記事上がってくるようになれば、あとは同じサイクルを回していくだけなので
発注者サイドは記事執筆ではなく、サイト分析、改善に時間を注げます。

サイトアフィリエイトは記事作成も重要ですが、
記事修正も同じ、いやそれ以上に大事なので、外注化は必須です。

ではどのくらいの期間で僕は100記事上がってくる仕組みを作ったのか紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1ヵ月100記事の仕組みができるまでにかかった期間はどのくらい?

僕は3ヶ月くらいでしたね。

外注化という概念を知って勉強し始めてからなんでまあまあ早い方だったみたいですけど
営業だったんで、外回り中ガンガン作業で一気に構築してった感じです。

そりゃできるわって話ですけど、そんくらいまじで会社辞めたかった。全然向いてると思わなかったんで。

僕がサイトアフィリエイトに取り組み始めたのが、2019年の2月からだったので2019年4月には100記事上がってくる仕組みが完成していたということになります。

それ以降に関しては月によってまちまちですが、だいたい1ヶ月100〜120記事くらいで推移しています。
自分で書いた記事はゼロなので相当他のことに時間が使えるようになります。

外注化は自分の時間を買う行為です。代わりが利く仕事は、お金をお支払いしてやってもらいつつ、マネーに直結する心臓部を自分が集中して取り組むことができるので、結果的に稼ぐスピードが鬼早くなります。

外注さんを雇う初期段階2019年2月頃はどんなことをしていたのか?

ここから100記事までどんなことをしていたのか?説明していきますね。ちなみに、人を雇うとか不安とか思うかもしれませんが、心配ご無用です。
会社で怒られまくって、部下もいないような平凡サラリーマンだった僕でもできたんで、あなたも超余裕だと思いますよ。真面目にです。

まず兎にも角にも、人の募集が先決です。

人を雇う?どうやってやる?やばくないん?
怒られたり、叱られたりしない?

心配するかもしれないですが、一切問題ありません。ライターさんが仕事を探しているサイトが
すでに用意されているので、そのシステムさんにお願いすればOKなわけです。

有名所に「クラウドワークス」と「ランサーズ」があります。

どっち使ってもいいです。僕はどっちも活用してました。
個人的にはクラウドワークスをメインにして使ってますね。今ほとんどランサーズ使ってません。

支払いとかいろいろクラウドワークス使いやすいんで、ストレスフリーだと僕は思ってます。ランサーズは絶望的に使いにくかった。ここらへんは後日お伝えしますわ。

クラウドワークスを激推しする理由

・管理画面が化け物レベルで使いやすい
・音信不通者への対応が神レベル

この2点。

このメリット、今はわからないと思います。それは仕方ないっす。

でも実際外注さんを募集し始めると絶対わかってもらえるはず。クラウドワークス使いやすすぎやろってことに。

色んな所で感じると思うんで、よほどの理由がない限りはクラウドワークス一択でいいかと。とはいえ、人によってはランサーズも人気あるので、どっちも使って見るのがいいかと。

管理画面が化け物レベルで使いやすい

どこに何があるかひと目で分かる。募集状況が一発で確認完了。案件募集が簡単。
支払金額の調整なんかも他のサイトだと、結構ややこしい手続き踏まなくては行けないんですが、クラウドワークスだとワンクリックとかです。

ランサーズで金額変更しようと思うと、再度契約を作り直して、こちらから提案して、相手が承認するといっためんどいステップがあるわけです。超めんどくさい。

音信不通者への対応が神レベル

外注さんを雇うとびっくりしますが、いい大人がめちゃくちゃ簡単に音信不通になります。

募集文への返信では「めっちゃやる気あります。宇宙一気合の入った記事書きまくりマクリリンです!どうぞよろしゅーー!」みたいな、すごい気合入った人多いんですけど、採用した瞬間ドロン。マッハ過ぎて若干引きますしね。

ライティングのマニュアルを無料で配布してるんですけど、まー無料で持ってかれますわな。「グギギギ。門外不出のマニュアルが、簡単に外出しておるわ」とまあ簡単に持っていかれます。マニュアルはデータなんで仕方ないですけど、お金も払っているので返金なんかの対応が必要となります。

このときランサーズだと返金とか契約キャンセルが鬼ほど大変です。基本相手から契約解除の申請などを上げてもらう方式らしく、つながらない外注さんにそんなことをお願いできるはずもありません。一応音信不通の人はこちら的なボタンが超小さく控えめに、文字のリンクで「こちら」程度表示してありますが、結果的に最低1週間くらいかかります。

こっちも対応時間がもったいないんで、やってる隙なしです。

クラウドワークスだと、契約解除を双方ができるシステム。赤文字で契約解除と記載あって本気で親切。

テストライティングをすればいいのでは?

まじでいいセンスですね。確かにそうなんですけど、最近めちゃ厳しいんですよ。テストライティングであっても金払えって具合なんで、管理や連絡がいちいち大変になる感じです。それならテスト削って採用まで直結させたほうが効率的なんで、テスト無しで採用しています。

なので音信不通者が増える要因にもつながってるんすよね。ここらへんはある程度割り切ってしまいましょう。

募集は1日3回を目安に

僕が参入したときにはすでに募集の連投が実質禁止でした。

やったらアカウント凍結みたいなムードですね。別に新しいアカウント作れば解決するんですが、応募者からしたら募集実績が山程あって、ある程度評価も受けている依頼主からの仕事を受けたいはずなんですよ。連投しまくってアカウント凍結されたら実績もパーです。募集人数が大きく変わるんで、あえて綱渡りする必要はゼロ。無難にルール守っときましょう。

僕の場合最初は、ランサーズとクラウドワークスの二刀流で1日3回ずつ募集してました。朝の8時くらいに1回、12時に1回、16時から20時までに1回みたいなスケジュールで募集をかけてました。朝より夜のほうが反応は良かったですが、主婦も多いので、朝も募集するように意識はしてたかんじになります。

人数が揃ってきてからは、ランサーズでの募集は辞めて、クラウドワークス1本に絞りました。何回も言いますが、ランサーズ使いにくかった。

外注さんは何人くらいいれば100記事に到達する?

僕が初めて100記事に到達したとき、外注さんは70人くらいでした。なので70人位雇えばいけます。

「一人2記事くらい書けばいけそうだから、50人くらいいればいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、外注さんの半分は音信不通になるのを経験済みです。
積極的に活動するのが2割〜よくて3割。ゆるっと関与がだいたい2割。あと音信不通って感じです。

びっくりするでしょ〜。ほんと非活動者多いんですよ。

他のコンサルメンバーに聞いても、ほぼ同様の返答だったんで、採用した半分は音信不通になる。って思っときましょう。

70人なんで35人活動と考えて、1週間に1記事。遅くても1ヶ月3記事程度上げると予測して達成ですね。

まずは数を雇うってのが大事です。大量採用です。

まとめ

外注化で1ヶ月100記事の仕組みを作るにはどのくらいかかるか?ということでお伝えしてきました。まとめます。

大体3ヶ月くらいあれば100記事の仕組みは作れる
クラウドワークスは使いやすいから超オススメ
最低70人採用すれば余裕で100記事の仕組み完成
外注さんは割と簡単に音信不通になる
ビビらず雇おう

外注さんの募集は最初全っ然、全く集まりません。

僕は最初募集書けたとき、「応募が来たらどうしよう。」とか言いながら、時計が1分進むごとにサイトを確認したり、マニュアルを再確認して不備がないかチェックしたりしました。最初の募集で来たのはゼロ人でした。1日2日は応募ゼロでした。途中から「ほんとに僕のところになんて人は来てくれるんだろうか?」ってガチで心配になりましたからね。

それでもめげずにコツコツ募集文を作って、募集要項を入力して、募集を開始するをクリックして、を繰り返せばいいだけ。採用は作業です。

あきらめずに続けることが大事です。

人を雇うとか、採用とか、100記事とか今は想像できない話もあると思います。でも、ポンコツで新しい仕事を任されると100発100中でミスを犯し、上司、お客さんに迷惑をかけ続けている僕でもできたんで大丈夫。

コツコツ行きましょう

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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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