どんな人を雇えばいいかわからない?外注さん採用基準はコレだけ!


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どうも、ハヤパパです。

今回のテーマは外注化を始めようと思っている人に向けて、どんな人を採用すれば良いのか?僕の採用基準をお伝えします。

あくまで僕の基準なんで、正解か不正解かどうかはわかりませんが、100人以上は外注さんを雇うことが出来ていますし、雇った方の中から2万文字以上書いてくるモンスターライターさんも排出してます。

今では15万円のライター案件とかとってるらしいですし。

検索1位の記事を書くようなライターさんも多数排出してたりします。

外注さん採用基準はコレだけ!

結論からお伝えします。

コミュニケーションがちゃんと取れる人

これだけです。以上ありがとうございました〜。

って終わることも出来るんですけど、これから外注さんを雇うことにチャレンジする人もいると思いますんで、もうちょっと深堀りしていきたいと思います。ちなみにほんとうにこれだけです。他に難しいテストとか条件とかは一切ありません。

初期段階ではやってたこともあるんですが、今は辞めてます。それに関しては後ほどお伝えしていきます。

採用基準のハードルは小学生でも超えられるくらいでOK

外注さんを雇う際の基準は鬼下げしましょう。

小学生とか幼稚園生でも超えられるくらいの低さで僕は採用しています。

というのも、僕のスタイルは「大量採用」をすることにあるからです。なのでたくさんの方から応募を受け採用するためには自然とハードルを下げざるを得ないということもあったりします。

例えば、僕は応募が来たら簡単な質問をいくつか応募者に対して送ります。と言っても質問は小学生でも答えられるような簡単なものです。名前とか性別とか好きなものとかそんなもんです。

基本的にテンプレ渡してそのとおりに返してねってスタイルでやってます。

テンプレ通りに返答が来れば採用ですし、テンプレ通りにこなければ不採用という、シンプルな基準で僕の場合はやっています。

「そんな簡単な基準で何が分かるんですか?」って思われるかも知れませんが、びっくりすると思いますけど、何割かの人はこのテンプレ通りにすら返答できない人がいるんですよ。最初マジでビビりましたけど、一定数います確実に。

今だと「おーまたきたかー」って笑って不採用箱に入れますが、最初は「なんでこんな簡単なこともできないん?」って思ってました。

こんな簡単なことですが出来ないってことは、複雑記事作成なんてもっと出来ないに決まってますよね。ようは何も読んでないんですよ。自分勝手に返信してきてるだけ。ちゃんと読んで返信できる人は最低限僕のメッセージを読んでくれている。つまるところコミュニケーションは出来るなってことが判断できるんです。

外注さんのバックレは日常茶飯事

じゃあなんで、コミュニケーションがちゃんと取れるかってことだけは判断基準にしてるかって言うと、外注さんのバックレ率、途中退場率って天文学的に高い数字なわけです。

半分残れば良い方。3割とか4割くらいしか残らないのがスタンダートくらいの感覚値ですわ。もうねすごいですよ。何事もなかったかのようにスーッと消えてますし、「俺絶対やりきります!」って意気込んだ次の日から音信不通とか普通にあります。

あの気合は遥か彼方に消えていくという悲しい瞬間に何度も立ち会います。

僕の例をさらに詳しく言うと、1日単位で多いと3~5人、最低でも1人くらいの採用をして、週で10人前後を採用しています。ですが残るのは3人とか4人とかです。

常時チームには100人くらいの人が在籍していますが、記事作成をリアルタイムでしているのはその半分が良いところです。僕のチームが極端に悪いかというとそうでもなくて、師匠のチームも、師匠の別のコンサル生のチームもだいたいこのくらいの水準でライターさんが動いているようです。

なので統計的にもバックレ率は半分を超えている感じです。

コミュニケーションさえ取れればまだモチベーションを上げるお手伝いを出来たり、最悪やめるにしても契約の解除とかチームからの脱退の手続きが取れるので助かるんですが、コミュニケーションが断絶している人は正直お手上げになります。

強制的に解除はできますが、対処に時間がかかります。この対処はまじで時間のムダなんで、極力なくしたいんですよ。サイト運営やるとキーワード選定とか、他の外注さんの対応とか、サイト設定とか、分析とか山程やることあるんで、時間のないサラリーマンはそんな無駄なことに時間使ってる暇なんて無いんです。ゼロにしたい。ゼロに。

でも出来ないからせめてコミュニケーションだけはとってくれると助かる。時短短縮になる。だからコミュニケーションは重要ポイントなんですよね。

ライティングの能力は関係ないの?

「採用基準がコミュニケーションだけってことはライティング能力は関係ないんですか?記事書いてもらうんだから一番大事だと思うんですが!どうなんですか!ハヤパパ!」

と鬼の形相で質問されるかもですが、記事作成経験ゼロでも採用してます。

もっと言うならパソコン苦手カモーンって感じです。理由は以下の3つです。

未経験者採用でコストダウン

マニュアル用意して育てるから問題なし

経験者めんどくさい

解説していきますわ。

未経験者採用でコストダウーン!

すっげー単純なんすけど、未経験者のほうが経験者より単価安く済ませること出来ます。

人間をコスト扱いして大変申し訳無いですけど、人採用してるわけで、そこには多かれ少なかれ費用発生してきます。そりゃ安いほうが負担が少なくて良いに決まってるということでございます。

例えば、リアルで僕は1記事単価50円という、業界最低水準でライターさんを雇用してます。どんくらい狂ってる金額買って言うと、脱獄っていう外注化の教材あるんですが、その教材内でも1文字単価0.1円とか0.2円で、2000文字の記事で200円とか、300円っていう水準だったりします。

今だと大手さんとかのライターさんは1記事1000円位は余裕でもらってるはずです。

そんな中、ハヤパパ軍団に入団すると1記事50円、文字数3000文字〜1万文字位を要求されるエベレストレベルの過酷な記事作成ライフが待っています。自分で言うのもなんですが、ドブラックです。

こんな過酷な条件でも、未経験者さんは経験積みたいってことで応募してくれるっていう状況なわけです。

なのでライティング能力よりもまずは、単価下げたいだから実力は問わないって感じでやっとります。

マニュアル用意して育てるから問題なし(我育成セヨ)

というか何よりも、マニュアル完備です。リゾートバイトに行くと風呂、食事、インターネット完備でまるっと給料いただけるととてつもなくハッピーな環境がありますが、それと似た環境を用意して迎え入れます。

1記事も書いたことがない方を、お金を取れるレベルのライターさんに育て上げるスペシャルプログラムを構築しているので、ライティング能力がゼロでも全然オッケーなシステムなんです。

例えば、契約後まずはチームチャットに招待する感じです。そんで、マニュアルを請求してもらって、動画とPDFを使ってビシバシ教育していきます。だいたいマニュアルを見ながら記事作成してもらえれば、それなりに見ることが出来る記事が作れるようになるので一通り学習してもらいます。

ちなみにこの時点の、教材の請求とか学習方法とかは全てマニュアル化済みなんで、指示出しゼロ、問い合わせ対応ほぼゼロでいけます。ここらへんはマジで勝手に育ちます。なので時間が浮きます。教育は仕組み化しないと時間が極限まで減ってしまうんで、必ず仕組み化、マニュアル化するよう意識すると良いっすよ。

あとは書く→添削受ける→マニュアル確認する→書く…ッテ感じの流れを踏襲してたら1万文字超えるライターさんが勝手に育ちます。能力なんていらんですわ。

経験者は単純にめんどい!

というか1番の理由はコレ。

経験者雇うとめっちゃめんどくさいです。経験者に限って自分のわっけわかんないプライドかなんか持ってこっちに向かってきます。なのでマニュアル見てくださいってお願いしても、「他の案件だとそうじゃなかった」とか、アホみたいなこと言ってきます。

じゃあその案件やっとけや!って感じなんですけどね。

経験者の場合、自分独自のライティング方法だったり、変な知識を持ってることが多かったりします。最終的に大手の案件にはマッチしているライティングスタイルだけど、僕のような個人サイトだと全くテイストが違うため恐ろしいくらい対応していないというミスマッチがかなりの確率で起こります。

しかも注意しても、プライドバリアがあつすぎて聞く耳すら持ってもらえません。

1番厄介なのが、「中途半端な知識」しか持ってないのに、サイトや文章に関してアドバイスをしてくる人です。超ストレスたまります。そのアドバイスが的確であれば助かるし嬉しいんですけど、往々にしてレベルが激低だったりします。

というか、どう考えてもそのアイディアはすでに検討済みでしょ。という誰もが考えつくであろうアドバイスをドヤ顔でしてくるんで対応にマジ困ります。

かと言って、そんなライター経験者さんのスキルが異常値かと言われると、大したこと無いケースがほとんどだったりするわけです。誤字脱字、日本語間違いとか文章力以前の問題を抱えている人が結構多いです。だから悟るわけです。契約延長してもらえなかったんだなって。

だから経験者は基本採用しない方向がまちがいなくて良いと思います。

経験者を雇ったほうがいいケースもある

いきなり逆説っぽいですけど、状況によっては経験者を採用した方がいいケースもあります。

それは以下の2つのパターンですわ。

キラーページなどの重要ページを書く

その分野の経験者である

キラーページなどの重要ページを書く

キラーページっていうのは、わかりやすく言えば読者さんに一番見て欲しい重要なページのことです。このページは売上に圧倒的に関わってきますんで手を抜いて作ると痛い目見ます。そんくらい重要ってことなんですけど、そのページは文章量もそうですが、内容、テンプレートなどさすがに昨日今日ライティングはじめました。

冷やし中華はじめました。くらいのノリだとまあ書けないと思います。というか書けないです。単純にハードル高いから。

僕は基本自分で書くことが多いんですが、今だとライターさんの中でもスキル高い人にお願いするケースもあります。

ですが、ライターさん育ってない。自分もまだライティング経験が浅い。そんなタイミングの場合は気合で自分で書くか、経験者に書いてもらうほかないです。

自分で気合だけで書こうとすると途中挫折の危険性が90%くらいになりますし、質も思った以上にならないので、こういう時現実的にライティング経験者を雇うというのが良いんじゃないかと思います。

経験者さんの単価は高いんじゃないですか?って思うかもでしょうが、高いと思います。

基本キラーページは短くても8000文字、多いと20000文字とかくらいは欲しいかなと言う印象です。ながければいいってもんじゃないですが、必要十分に情報詰め込みつつ、読者さんに訴求しようと思うと短文だと役目を果たせないゴミ記事で終わるんで。

質、量求める形に慣ればそれは料金高いです。

タダ僕は雇ったこと無いので、相場わかんないです。

今だと1文字1円とかの案件がスタンダードなんで、1万円前後は掛かる可能性あります。サラリーマンのお小遣いで1記事に1万円払うのって、奥さんに禁煙失敗したことがバレるくらい恐怖。

でも自分で書くと1週間掛かるかもであれば、人に書いてもらったほうが明らかに時間のムダを回避出来て、他の作業をすることが出来るって思考に変えて依頼したほうが最終コスパは圧倒的に高いです。当たればリターンもあるんで。

その分野の経験者である

ライターさんが自分が参入している分野の経験者なら採用検討してもいいかなって思います。

というのも、最近グーグル先輩の機嫌が変わってまして、「質の高いコンテンツ作れ!コノヤロー」的なノリになってるんですね。ネット世界は上下関係がかなり厳しくて、先輩の言うことは絶対という世界なんすね。

質の高いコンテンツってどうやって作るのかって方法論は山程あるんですが、1番は「経験者採用」です。ちなみにライティングではなく、分野です。なんで経験者採用すると質高の記事になるかは、もちろんライティング経験者であるというのが一つの理由。もう一つが分野の経験者の言葉には細部に神が宿るからです。

例えば、野球系のサイト運用してるとすると、僕は小4〜大学4年まで野球やってたんで、野球カテゴリーのベテランという神の存在になります。そしたら普通にネットで語られている以上の内容を実体験からエグいほど語ることが出来ます。

盗塁を仕掛けるときは、ピッチャーの足元に着目するのではなく、右肩を見て右肩が中に入ったらスタートを切るとかそういうことが言えます。たぶん素人には絶対わからない表現です。でも経験者の人、野球がうまくなりたい人にはかなり貴重な情報です。

上記みたいに、経験者には経験者にしか語れない言葉があったりします。

野球で説明しましたけど、扱うサイトによっては、ライティング経験アリの人しか分野の経験者がいない場合も十分考えられるんで、その場合は単価多少上がっても、分野の経験者をメンバー入りさせておいたほうが、グーグル先輩が気に入るサイトを作り上げることができるはずです。

まとめ

とにかく言いたいのは「よっぽどのことが無ければ経験者は採用するな!」ってこと。

コミュニケーションさえ取れていれば、ライティングスキルなんて二の次三の次で育成していく方針を取るべしってことです。

採用基準で悩むのは、時間のムダしか無いんで。すぐバックれるし。絞っても辞められたらコスパ悪すぎですからね。

外注さん雇うの最初怖いと思いますけど、基準激下げで初心者相手にして採用していれば、心落ち着くところがあると思うんで基準はサゲサゲマンデーでやってみてくださいね。

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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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