【人生シリーズ2】お金大好きドケチ小学生誕生

この記事を書いた人

名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



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どうも、ハヤパパです。

人生シリーズ2をスタートします。人生シリーズ1も公開中ですんで、まだの方はよかったら御覧ください。僕の生まれ故郷広島について書いてます。家の間には衝撃のアレがありました。

【人生シリーズ1】生誕〜5歳まで

2019年10月4日

で今回ですが、僕は幼稚園のときに広島から新潟に引っ越してきたんですね。あんなあっついところから、寒い新潟ですよ。今でこそ雪とかかなり少なくなりましたし、広島ですら雪降るくらいに気候が変わってますけど、当時は20年以上前は新潟は豪雪地でしたね。

いやーめっちゃ雪すごかった。

最初見た時、幼稚園年中でしたけど、かなりテンション上がった記憶ありますからね。

で幼稚園から現在に至るまで過ごす新潟に完全に移住をしました。今回はちょっと小学生のときのことを話そうと思います。

僕にとって1番お金に対しての価値観が変わったのが小学生の時でした。お金ってまじで大事。お金より友情とか言ってる人は多分、お金に苦労したり、お金の怖さを知らん人だと思いますわ。

祖父の会社が倒産して1000万円クラスの借金

コレ知った時まじで小学生ながら、それっていわゆるやばい系なんじゃねって思いました。さすがに小学生でも借金ってのがやばめなことはちゃんと認識していたお年頃なんですわ。

ででして、何がやばいって、借金返せないとまじで家奪われるんですよ。

よく言われる差し押さえってやつですね。じいさまは自分で会社的なことをやっていまして、何度か手伝いに行った?(遊びに行った?)ことがあるんですけど、海外からわけわからん雑貨的なの仕入れて販売してたみたいなんですけど、全然軌道乗ってなかったんですね。

んで、案の定会社を潰してしまったというわけですね。

人望はある方だったみたいですけど、商才はなかったみたいです。はい。

で、仕入れとか運営とかにいろいろかかって借金していたんでしょうね。それが返せなくなってしまって、当時一戸建てに住んでたんですけど、ある日突然売り払われてしまいました。

思い出の家だったんでめっちゃ悲しかったですね。

でももっと思ったんは。

銀行っておっそろしいな!

まじで容赦なかった。

まじで何でもかんでも持ってくんだなって。しかも容赦なく。これがマジでビビりました。当時小学生だったんで、詳細まではわからなかったんですけど、家が失われたって衝撃は半端なかったことだけは鮮明に覚えてます。

その兆候はあって、お金がやばい的なことを母とか祖母からも聞いてたんですね。

で、小学生でしたけど、なんか貯金とか1000円とかしかなかったですけど、「コレ使って!」とか祖母に渡そうとしたりしましたし、「今どのくらいお金無いの?なんとかならないの?」とか聞いたりしてました。

なんかその時から、お金のありがたみっていうのもそうですし、同時にお金が無いってのはこんなにやばいことになるんだなって、自分の中に刻まれた事件でしたね。

なんか当時ハイパーヨーヨーってのが流行っててたかがヨーヨーに5000円くらい使ってもらったり、駄々こねてゲーム買ってもらったりしてたんで、今考えても申し訳ないなって思ったりしますね。

だからこそ、自分はお金を稼いで、家族に対して豊かな生活を提供したいってモチベーションになってるんだと思いますね。

今こうして情報発信しているのも、やっぱりお金で苦労する人が減るってのが1番やりたいことなんだろうなって思いますね。はい。

で、やっぱりお金に対する衝撃が強すぎた僕はこっから大学生までの人生を、節約に注ぐようになります。

口癖は「もったいない」ドケチ小学生の誕生

可愛げのない小学生だったと思いますよ。

なにか買うたびに親よりも早く「もったいない」って言ってましたからね。自分がなにか買うときも常に安い店を探して、1円でも節約をする、そして毎日お金を財布から全部出しては数えて、家計簿的なものを毎日付けてるような小学生でした。

まじでダサいですよね笑

お金を使うことが悪だって思い込んでましたからね。なんで僕には兄がいるんですけど、すぐに欲しいものねだるんですよ。しかも大食いで。

超腹立ちましたからね。

「なんで俺が、お金やばいと思っていろいろ我慢してんのに、おめーは欲しい物ねだりまくってんだこのクソ兄貴!」ってずっと思ってましたから。

自分ばっか我慢してることにがムカついてムカついてたまんなかったんですよね。

勝手に我慢してただけだったんですけどね。笑

なんで、小学生の時はたまに遠足で持っていける300円のお菓子代とかが神レベルに嬉しかったですし、中学生の時はお弁当だったんですけど、たまに母親寝坊して無いときは500円くれて、パンとか買えるんが幸福だったんすよね。

なんかちっぽけですけど。こんなんが幸せなドケチ学生だったんですわ。

結局大学生の時爆発して、しこたま金遣い荒くなるんですけどね。

シリーズ2は以上。

【人生シリーズ3】そうして僕の周りには誰もいなくなった高校時代

2019年10月5日
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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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