コピーライターは興味のある分野のみだとやっていけないのか?

この記事を書いた人

名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



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どうも、ハヤパパです。

普段外注のライターさんを募集しているのですが、先日こんな問い合わせがきました。

問い合わせ内容
こちらではどんなテーマを扱われていますか?
全く興味のないテーマでやる気が起きず、泣く泣く辞退したことがあります。
そういった事が今回も起こるのでは…と不安に感じています。
そこさえクリア出来れば期限は守れます。
それとも自分の全く興味のないテーマでも書ける人間でないとライターはやっていけないのでしょうか…。
ご返答の程よろしくお願いいたします。

まとめると、自分の興味のある分野でなら能力を最大限発揮できる可能性があるし、基本的には興味のあるジャンルしか書けません。興味のある分野しか書けないライターは不必要でしょうか?

ということです。

今回はこちらの問い合わせに対して僕なりの返答をしていきたいと思います。

ちなみにその方に僕はこう返しました。

問い合わせに対する返答
自分の興味のある分野でないとライターは出来ないか?ですが、クライアントがそういう要望をすれば、興味のある分野だけでは無理だと思いますよ。逆に興味のある分野で書いてくださいというクライアントを見つけられればライターはできると思います。

お節介かも知れませんが、興味のある分野じゃないと書けないのであれば、最初から「私は〇〇の分野が強いです。」や「〇〇の分野の記事作成の仕事を探しています」など意志表明をされた方がいいと思いますよ。

仮に今は興味のある分野をお願いするが、書いている間に違う興味のない分野に変わったらどうしますか?辞めますか?

という事になりますよね。

それぞれ以下で詳しく解説していきます。

 

コピーライターは興味のある分野のみだとやっていけないのか?

結論から言えば、「クライアント次第」です。クラインアントにあなたが興味を持っている分野の専門的なライティングを求めている場合や、多くの仕事を抱えていて発注をしてくれるのであれば十分にやっていくことができます。

またあなたが自分でコンテンツを作り、プロモーションをして集客、販売をしているのであれば、興味のある分野はビジネスを始めやすい環境なのかなと思います。専門性が高ければそれだけでUSPとなりえますし、他のライターさんとの差別化が可能になります。

「堀を深くする」という概念がありますが、専門的なライターはそれだけでも大きなメリットです。他のライターさんが入ってこれないような堀を作り、専門性や権威性を確立できれば興味のある分野単体でも活躍することができます。

とはいえ実際のところ、自分で商品やコンテンツを作って売るようなライターさんより、クライアントを探して仕事を請け負うことが多くなるはずです。

興味のある分野に関しての案件が続く限りはやっていけると思いますし、需要次第としか言いようが無いですね。

 

書けないより書けたほうが案件の幅は広がる

当然ながら、自分の興味がある分野のみに絞るより、様々なジャンルの記事を書くことができた方が圧倒的に案件の幅が広がるのは分かっていただけると思います。

あなたが興味のある分野の仕事が一生あるとは限りません。現在の時代的にブームや流行りなどは一瞬で過ぎ去っていきます。

興味のある分野がいつまで続くかはわかりませんよね。

なのでできれば書けないよりは書けるように努力をする必要はあるのかなと思っています。

その方がリスク分散にもなりますし、いろいろ書けるライターさんの方が豊富な案件から探すことができるのでスキルアップや経験に繋がる効果もあると思っています。

特に初心者のときは、仕事は選べないことが多いので、いろいろな案件を模索するという方が良いと個人的に思います。

 

分野を絞るメリット

分野を絞るメリットももちろんあります。

それは、差別化につながるということと、良いコピーが書けるということです。

差別化につながる

多くのライターは自分の好きな分野で仕事をすることを最初目指しますが、結局仕事がなかなか取れず、とりあえず仕事に有りつければという感じでなんでも請け負うスタイルになっていきます。

そんなときに、自分ひとり「このジャンル・分野」というのを圧倒的に確立し、その分野でしかコピーを書かないようにすれば、それだけでも差別化になります。

ダイエットなら、ニキビなら、スポーツならなどこの分野なら〇〇をおいて他にいないという地位さえ確立できれば今後仕事に困ることはなくなります。その業界の権威的な立ち位置を目指すことが大切になってきます。

結果的にライバルがいなくなります。

良いコピーが書ける

シンプルに興味のある分野や、自分の得意な分野に絞って入るので、自然と書くコピーの質が上がります。知らない分野を調べながら書くような薄いコピーではなくなるためです。

そうなると2つ良いことがあります。

1つは、良いコピーを書くことができるため、クライアントからの信頼に繋がります。良いコピーを書けるということはそのコピーがクライアントに取って価値のあるものが書けているということです。

常にクライアントが求める、いやそれ以上のコピーが書けるためクライアントがあなたを手放したくなくなります。

2つ目はお客さんに高い価値のあるコンテンツを提供できます。知らない分野を調べながら書いても薄い内容しか書くことができません。

しかしその分野に興味が有り、日頃から情報収集などをしていれば体験や経験を元にした高い質の記事を書くことにつながっていくことがありますし、そういった情報というのは現代の社会、お客さんから求められている情報になります。

結果的にあなたの評価は高まり、ライターとしての評判が上がり仕事が回ってくるようになります。

 

依頼側としてはマッチしないと雇えない

今回の件に関して言えば、こちらのお願いしたい案件とライターさんのジャンルがマッチしなかった為採用することはしませんでした。

正直選り好みするライターさんは個人的には雇うつもりは無いので、今後そういう方が来た場合は全NGです。

まずマッチしていないと雇えない。というのもありますし、今はマッチしてたとしても、書いている間にジャンルが変わった場合はどうするのか?という疑問があります。辞めるんでしょうか?それとも難癖つけてお金だけは請求してくるつもりでしょうか?

どちらにせよめんどくさいので辞めました。

依頼側としては、採用に時間とお金をかけるわけなので、ぶっちゃけ「お前の得意分野なんて知らねーよ!」というのが本音だと思います。

そんなに得意分野を書きたいのであれば、勝手にブログ作って書いていてくださいって感じです。

しかも僕の案件は初心者歓迎案件です。ベテランさんを求めているならまだしも、初心者のくせに仕事選ぶという志にげんなりします。

 

まとめ

分野は絞れるなら絞ったほうが、差別化できておすすめです。ただ初心者なら少し謙虚にしないと、仕事は回ってこないかと。

分野で選り好みしたいのであれば、最初に意思表明くらいはしておいたほうが良いかと思います。

この分野が興味がなくて泣く泣くキャンセルでした。とか書かれても、知らんしって感じです。

個人的には最初は幅広く、案件に応募してスキルを得てから、徐々に自分の好きなジャンルに参入していくことがオススメします。選り好みしているとそもそも経験を積むことが困難です。

プラス選り好みした場合、求められるスキルや内容は自然と上がるのは覚えておきましょう。自分で選んでおきながら低品質とか、けっこうやばいやつ認定されます。タダの子供の烙印です。

まずは様々な案件にチャレンジしてみて下さい!

以上です!

 

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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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