パワハラ上司とバトルは絶対NG!総ハラスメント攻撃で人生大ダメージ

この記事を書いた人

名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



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どうも、ハヤパパです。

パワハラ上司に対して真っ向勝負を挑む。ドラマとか映画だとカッコいいですが、現実世界では絶対にやめた方がいいと思いますよ。

圧倒的にパワーを持っているのは上司という現実

現実的に上司のほうが社内ではパワーを持っていますよね。もし仮にパワハラ上司がいたとして、同僚とか部下と組んでその上司と戦うことって出来ますか?

僕は出来ない自信があります。

なんだかんだ生活がありますし、家族いたら逆らって仕事微妙になるより、事なかれ主義で波風立てずに平和に過ごしたほうが幸せじゃないですか。

会社の上層部からの評価も、自分より絶対的に上司のほうが高いので、基本的には自分の意見より上司の発言や言動の方が会社に対して大きな影響力を発揮します。

でも僕はそんな生活が嫌だったわけです。で一度戦ってみました。

結果死亡しました。

20代前半女上司とバトってみた実例

社会人2年目の時、住宅会社に働いていたんですけど、その時女上司がいました。社長の娘なんで、もう普通の上司と比較しても段違いのパワーをもつボス的な存在でした。

ふつーの主婦なんですけどね。

加えてこれがまた専務は社長の息子、経理は奥さん、会社の飲み会の場所は娘が経営するレストランという、ガッチガチの同族経営の会社でした。

そんな会社で完全に若気の至りですね。果敢にもボス女子上司(←言い方面白いと勝手に思いました笑)に勝負を挑みました。

ボスにマジギレしてみたら…

その時は不動産の物件を扱っていたので、他の不動産会社にある紹介して欲しい物件に関して交渉をするという段階でした。

当時売主さんがいきなりごねて価格が当初より上がったりしてしまったんで、再度価格を交渉するという状態でした。初めてのことだったので上司に相談しながら行っていたのですが、最初直属の女性上司に相談してました。

以下当時の状況です。

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ハヤパパ:「マネージャー。いきなり価格上げらてしまって交渉してるんですけど、2箇所くらい候補あげて交渉したほうがいいでしょうか?(どっかの営業マンのスキル本に乗ってた知識です笑)」

女上司:「いや、私もあんまり経験無いから、専務(社長の息子、もうひとりの上司)に聞いて」

ハヤパパ:「専務。いきなり価格上げらてしまって交渉してるんですけど、2箇所くらい候補あげて交渉したほうがいいでしょうか?(どっかの営業マンのスキル本に乗ってた知識です笑)」

専務:「とりあえず交渉しろ。そうだな。他の候補地は後で探せばいいから今はいい。強気でいくのがコツだ。」

女上司:「それってうまくいくん?まあ専務がいってるからそれでいいと思う。」

ハヤパパ:「じゃあ電話してきます。」

ハヤパパ:「マネージャー。交渉に失敗しました。強気で行ったんですがダメでした。」

女上司:「だから言ったじゃん。失敗するって!」

ハヤパパ:「????????????????」

女上司:「私はそうじゃないほうがいいってわかってたわ!私の言うこと聞かないからよ!」

=======ここまで===========

もうワケワカメでした。上司二人の意見がちがって、しかも専務の言い分で行くべしと言われ、交渉結果がダメだったら、私の言うとおりにしないからとか言われました。

さすがにいらっときてしまって。

「じゃあどうすればよかったんですか!ちゃんと指示仰ぎましたよね?まじファッキンすぎやしませんか?のんきにコーヒー飲んでる場合じゃないですよ!え?砂糖が足りないんですか?自分で入れてくださいよ。僕はクリーム多めが欲しいんですよ!わかってますか?なんでもいいけど交渉は失敗したんですよ!」

って猛烈に反論したわけです。机「バンッ!」ってドラマみたいに叩きながら、お昼前の11時半くらいに、超かっこよく意見してみたわけです。

結果「死亡」

今でも上司に意見したあとスッキリして、外に出てみた爽やかすぎる青空を今でも忘れません。コンビニで買ってきたカップラーメンがあんなにうまかったのは初めてでした。

その日以降、人生で最悪の1週間が繰り広げられるとは思ってもみませんでした。

結果から言えば死亡しました。

詳くは「大人のシカトは陰険すぎる!1週間されたら心が廃人になった件」でも語ってるので興味があれば読んでみて下さい。

生き地獄という言葉の意味を骨の髄まで味わった気がします。

僕はやる気まんまんだったかも知れませんが、常識とか礼儀とかは欠落した終わってる人間でした。

逃げるように会社を去る

いろいろあって人間関係は改善はしたんですが、まともに働けるわけないですよね。

その以降「リクナビ」へのログイン率が半端なく増えました。多分毎日3回はログインしていたので超優良ユーザーで、出席率が激高かったです。

みてるだけで可能性が溢れてくる感じがして、めっちゃ面白かったんですよね。自分が知らない企業が鬼ほど表示されて、しかもオファーまで来る。めちゃテンション上がりましたね。

それでも住宅会社で頑張って働こうとは思ってたんですが、仕事が上の空になりまくりまして、仕事中にブックオフに寄って稲盛和夫さんの著書「行き方」を漁るように読んだり、人生の生き方とか、哲学とかそんな本を大量に買って読んでました。

一時iPhoneの画面の全てのアプリが、「人生占い」になってたことがあって、今の奥さんに見せたら、「キモっ」って言われました。病んでたんでしょうね。はい。笑

その後も上司が怖い病に

人間ってトラウマってありますよね。

なんで、怒られても怒られても凹まない、超メンタル強い人ってめっちゃ尊敬します。鉄人か?って思いますわ。

そんな企業でも頑張って働いている人はいました。そんな人たちはたいてい、「心を無に」して何も考えずにロボットのように働いていました。

事なかれ主義で、自分の世界に没頭して業務が終われば、そそくさと逃げるように会社から帰っていきました。

僕はそれが出来ずに、仕事も楽しめずに、話しかけるときはダラダラ汗を流しながらビビりながら超低姿勢で接するようになりました。

たぶん周囲から見るとめっちゃダサいです。

手が削れるくらいごまをスリにすってたわけですから。

その後転職しまくりましたが、結局このトラウマでどこの職場に言っても上司に対して何も意見を言えない、つまらん人間が完成しました。

でも心のなかでそんな人生のまま終わるのだけは嫌だって思って、収入欲しいし、幸せになりたいし、自分がかんがえてることとかもっと発信していきたいって思ったんです。

自分を殺して生きるって、僕にとっては拷問でした。

他人と同じ人生をなぞるように生きていくのは苦痛だったんでネットビジネスを始めたわけです。

  • 人と同じように生きて
  • 嫌なことも全部我慢して
  • 少ない給料を一生懸命やりくりして
  • 子供に好きなこともさせてあげられず
  • やっすい中古の車に乗って
  • 100円200円のお菓子すら躊躇して
  • 「お父さんダサい」って息子に言われて
  • 奴隷の装備品スーツを着こなして
  • 上司の愚痴をネタに酒を飲んで
  • 銀行と国のためだけに働いて

そんな人生は本気で嫌だって思ったんですわ。会社が守ってくれるとかの幻想は捨てることにしてました。

仮に会社に対して意見を言えなかったとしても、自分で稼げている別収入があれば上司に対して意見言えなくても全然不満感じないだろうなってのがあったからです。プラス稼げていれば仮に上司とバトった結果負けても会社辞めればいいっていう保険にもなるなって思ったからです。

だからビジネスを始めるってのは精神的にも、経済的もこれからの可能性がぐわっと広がると思うんですよね。

だから僕は「2019年サラリーマンが脱サラするために買った超時短グッズ特集」で紹介してるような、情報だったりツールに投資しまくって自分を高めようと努力してたりします。

こんな感じで、自分の人生終わらせたくない仲間からの連絡待ってますで〜〜〜。

一緒に脱サラしましょうや!以下も勉強になると思いますで!

給料は自分で稼ぐという意識に変えると人生の自由度が高まる件

では

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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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