【副業前提】8回転職してきた僕がおすすめする転職サイト&エージェント


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どうも、ハヤパパです。

とりあえず今の会社は給料安いし、時間の拘束がキツすぎるから、転職したい。でも失敗してブラック企業に就職もしたくない。という方に向けて、過去転職8回してきた経験からお伝えしていきます。

この記事では、

転職する際に押さえておきたい転職サイト1サイトとエージェント3社

転職前に検討すべき項目と準備について【サラリーマン+副業スタイル】

既存の常識は無視で決まりです。

と言った内容でお伝えをしていきます。転職8回もすると転職に関してかなり経験値がたまってます。

そこで体験から転職に関して客観的な意見を述べていこうと、そして多分常識から外れた考えの方がわりかし現代にマッチするかと思います。

転職する際に押さえておきたい転職サイト1サイト+エージェント3社

転職する際に押さえておきたい転職サイト1サイトとエージェント3社は以下です。

転職する際に押さえておきたい転職サイト1サイトとエージェント3社

【マッチングが全て】明確に選ぶ基準なんてない

本末転倒的なところはありますが、正直自分と転職エージェントとのマッチングが全てだと思います。各サイトやエージェントの特徴を見て、比較してもらえればわかりますが、どこの会社が圧倒的に優れているとか、サポートが最悪とか逆に最高とかはほぼ優劣のつけようがありません。

というのも、どの会社もライバル会社のいいところを盗み改善するからです。

面談がなかったところは面談を追加し、同行面接のなかったところは同行するようになり、少しでも長く勤めてもらうために入社後には、再三のフォローを入れまくるといった感じです。

こういった環境の中、最終的にはあなたの判断が1番大事ということです。よく転職エージェントは複数登録すべしってのがあります。なんで登録しなくちゃダメなんだ?めんどくさいし、人と会うの疲れるから嫌だって気持ちは120%理解出来るのですが、エージェントに会う、募集をしてみる体験をしないと真実が何も見えません。

担当者によって考え方もバラバラと言うケースも多いです。

働く環境なのか給料なのか?こんな大事な選択でさえ、担当エージェントとのマッチングでかなり変化がありますね。

そして何度も言いますが、マッチングが全てなので、あって面接受けたり、面談してもらったり、考え方を聞かないと判断しようがないので、とりあえず複数登録ってのはあながち間違ってなかったりしますね。

担当する案件の違い=エージェント会社の違い

それでも会社間での違いはありますね。

と言っても極論「紹介してもらえる企業が違う」という程度です。

例えばAというエージェントにはBという企業が案件としてあるから応募出来るけど、Cというエージェントにはその案件がなかったとかですね。当然逆のケースもあります。

選択肢が多いとマッチした求人に出会いやすいというのが、まあまあ当たり前のことですよね。

担当が違ったり、会社単位での取引レベルがあったり、過去の実績やデータなどもある程度考慮されます。

この時個人的に大事だと思うのが、「エージェントを選ぶ」ことです。案件もそうですが、割とエージェントとの相性も大事だったりします。少し僕の話をさせてもらうと、過去ゴリゴリの営業マンが担当だったことがあります。とても仕事が出来る方だったんですが、押しが鬼強かったです。

断れなかった僕が完全に悪いのですが、押しに負けて入社を決めた経緯があります。(今の会社です笑)年齢とかを考えて、なんとか続けていますが、いまいち納得感なく働いているのは事実ですね。

2社3社と候補があれば、不要にふっかけられることも一切ありません。

別エージェントをちらつかせることで、対等な立場で会話が可能なので、複数登録しておくと冷静に判断できる時間を手にすることができますね。

ブランド志向は無意味です。

友人がまさにそうなんですが、有名企業が大好物です。

ただ大企業が必ずしも、素晴らしい会社とは限りません。大企業のトップ周辺は日本を代表する大学などを卒業したエリートですが、末端は自分とほぼ同類が登場します。

「誰もが知ってる有名企業」で働くことが悪いとは思いませんが、誰もが知ってるブランド企業ばかりを狙っても自分とマッチしなければ、働いていくのがただ辛いだけ、泣きそうになるだけです。

何回も言いますが、マッチングが全てです。

よくある質問:短期離職を繰り返しているけど就職先はありますか?

ぶっちゃけ大丈夫だと思います。

そんなことより、短期離職を繰り返しているということは、会社の選び方が致命的に間違っているとしか考えられないので、一旦冷静になって選び方を見つめ直すが吉です。

ちなみに転職出来ると思いますが、驚くほど書類選考に落ちます。面接以上は余裕で落ちます。条件面も悪くなります。

これは、採用側の企業、採用担当者が社会一般の常識をもっているからですね。いい悪いは別にして、短期離職を繰り返すと「続かない人間」というレッテルは確実に貼られます。

これは仕方ないので、ぐっと我慢ですね。

転職前に検討すべき項目と準備について【サラリーマン+副業スタイル】

転職前に120%検討しておくべきことがあります。と言っても全員ではありません。正しさより実利を取った検討項目なので、できそうな人だけやればいいと思います。

で、転職前に検討すべき項目は

副業はオッケー?もしくは副業をやりやすい環境か?

です。せっかく転職しようとしているのになぜ?と思われると思いますが、以下で解説していきます。

長く勤めても給料は上がらない

これは事実として受け入れなければ行けないです。

長く勤めても給料が上がることは絶対ではないですが、今後少なくなっていくのはほぼ決定事項かなと。

Twitterで月給14万円問題というのが起きましたが、会社も能力や貢献度が高くても、給料を上げる余裕がほぼ無いのが現状かと。いつ時代が変化し、会社が潰れるかわからないため、資金をプールしておく必要があるわけですね。

結果的に、最低限だけ支払うというシビアな現実になりがちですね。

だから会社以外に収入源を確保しておくと、割と精神的に安定できる環境を構築できるかなと思います。

出費だけが膨らんでいきます

税金関連が鬼のように上がります。給料は上がらないのに何もしなくても出費だけが膨らむので、相対的に貧乏になります。

なのでぶっちゃけ黙って指くわえて「出費が増えてるぞ!」って国に文句言うのはナンセンスかなって思っちゃいますね。だったら副業なりして余裕作るべしです。

その方が健全ですし、合理的なんで、結果的に楽な人生になると確信してますね。

副業がスタンダードになります

大企業もそうですし、国も副業解禁政策を進めているくらいですので、今後当たり前に副業をする時代が来ますね。間違いなく。ただまだまだ時間は掛かるかなと。

日本人ってかなり保守的ですから、新しい試みは数年以上は経過しないと取り入れてくれないのがある種鉄則だったりします。

社外に放り出されても通用するスキルを手に入れておくと未来安泰

一社だけでしか使えない知識やスキルしか無いのであれば、どんなにお金を現状で稼いでいようがそれは安定じゃないと僕は思っています。というのも、会社はいつ潰れるかわからないからです。

かりに会社が倒産し、世間に放り出された時、戦力になるすべを持っているか、そうでないかで生き残る確率が大きく変動します。

例えばプログラミングスキルとかライティングのスキルなんかは、自宅にパソコンが1台あれば学習と実践をスタートさせることが容易です。

ウェブサイトの1つでもサクッと作れたら、それだけで5〜10万円くらいの案件にじゃんじゃん募集できますよ。そんな案件に3件でも4件でも取ってこれれば、一気に会社員の給料を抜き去ることもできます。

特にウェブ系はガンガン伸びている業界なので、案件数も多いですし、稼ぎやすいです。

就職もできますし、フリーランスとして活躍も可能です。可能性を自分で広げておくと人生はいきなり自由ですよ。

既存の常識は無視で決まりです。

一生身を捧げるなんて非現実的なことは無視して、自分の利になるように転職をデザインしましょう。

ちなみに極論っぽく聞こえる人もいるかも知れませんし、今の状況だから言ってるんだろって思う方もいるかもですが、これが仮にバブル期の安定した社会人生活を営める状態でも、僕は同じように副業推進していると思います。

リスク分散はどんな時代でも必須です。

自分のパワーが奪われるのは、誰かに依存しなければ行けない環境に陥ってしまっているときだったりします。自分が自由な状態をキープできればストレスも受けにくくなるんじゃないかなと。で結果的に幸せな気持ちで生きれるとはずです。

まとめ

転職エージェントによる差は微々たるものなので、基本は大手を抑えておけばオッケーです。ただ、企業によって抱えている案件が違うので、迷うかもですが、複数を見ておくのがいいかなと。

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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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