【4つの学習タイプ】人を動かすライティングの型をマスター

この記事を書いた人

名前:ハヤパパ(元営業マン)。得意:インターネットマーケティング、サイトアフィリエイト、外注化。 肩書:会社員。元ビビリーマン。サラリーマン時代、常にビビって萎縮。ミスも多く上司、お客さん問わず怒られまくっていた。「このまま人生終えたら、後悔しか残らん!何より怒られたくない!」精神で在職中にビジネス起業。バレないように必死こいて対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。1年で本業の収入を超えて会社員脱出中。会社を辞めたい給料18~30万で頑張っているサラリーマンに「働かずして稼げる仕組みを作ろうぜよ」と謙虚に低姿勢でサポートをしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で最高100人雇い、最低1ヶ月100記事以上をサイトに投下中。時間のないサラリーマンに外注化を推奨している。



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人間には学習しアクションを取るための
タイプが4つに分かれています。

人によってそれは違います。

明確にきっちり分かれているというよりは
どれかに偏っているという状態なのですが
いずれにせよ、これを言われたらアクションに落とせる
という型が存在します。

なぜ、こんな話をするかというと
コピーライティングに使えるからです。

あなたのコピーに”この”要素を組み込むようにすれば
お客さんにスムーズなアクションへと
繋げてもらうことができるようになります。

あなたの「信頼」「信用」「収入」へと
ダイレクトに反映されます。

読者さんもあなたの文章を読めば
ナチュラルに行動をとることができるので
”結果”を出すことができるようになります。

お互いにとってプラスに働きます。

その4つの学習タイプとは

・なぜタイプ
・何タイプ
・どうやってタイプ
・今すぐタイプ

です。

100人読者さんがいるとすれば

なぜタイプ(35人)
何タイプ(35人)
どうやってタイプ(20人)
今すぐタイプ(10人)

というくらいの比率で存在します。

長くなるので、今回は省略しますが
多くのメルマガで反応が取れないのには
”ある”理由があります。

なので今回解説する「4つの学習タイプ」を
使えるようにしておいた方がいいです。

では説明していきます。

4つの学習タイプはどんな場面で使えるのか?

4つの学習タイプがあるということは
理解してもらえたでしょうか?

OKでしょうか?

・なぜタイプ
・何タイプ
・どうやってタイプ
・今すぐタイプ

でしたね。

まず「どこで使えるのか?」ですが
コピーを書くとき全ての場面で使えます。

特に「セールス」の場面で有効です。

4つの学習タイプを使うことで
相手に「行動」を促すことができます。

なのでセールス文章と相性がいいです。

「何かを売り込みたい」「行動を絶対にとってもらいたい」
という時に使って下さい。

4つの学習タイプの使い方

4つの学習タイプをコピーに使う場合の
テンプレートを紹介しておきます。

これは型なので、そっくりそのまま
あなたの文章に使ってOKです。

先ほどから

・なぜタイプ
・何タイプ
・どうやってタイプ
・今すぐタイプ

と紹介していますが、使うときも
そのままの流れで使っていきます。

一番上からまず、「なぜタイプ」に向けた文章
次に「何タイプ」、「どうやってタイプ」
最後に「今すぐタイプ」に向けて書きます。

これも先ほど少し説明しましたが

なぜタイプ(35人)
何タイプ(35人)
どうやってタイプ(20人)
今すぐタイプ(10人)

というくらいの比率で存在しているので
比率の多い順番に伝えることで
効果を最大化させるためです。

この順番は厳守してください。

4つの学習タイプには何を伝えればいいのか?

4つの学習タイプが一体なんなのか?
そして、使う順番はどうなっているのか?

までは理解してもらえたと思います。

ここからは実戦でどう使うのか?

それぞれのタイプには何を伝えたらいいのか?
を解説していきます。

・なぜタイプ

なぜタイプは、「メリット」や「デメリット」が
わかると行動できるタイプです。

なのであなたが伝えるのは、あなたの文章を読む
「メリット」「デメリット」を伝えることです。

周りの人の中に「なんで〇〇をやる必要があるんですか?」
ということを言っている人はいませんか?

その人はほぼ間違いなく「なぜタイプ」です。

私はこのタイプが極度に強い傾向にあります。

理由がわからないと、モチーベーションが
ガクンと下がります。

「いいからとりあえずやれ!」と言われたら
ムスッとした顔をして、手を抜きまくります。

・何タイプ

何タイプは証拠や歴史が、データや統計を好みます。
それとなぜの理由がわかると行動できるタイプです。

このタイプは主観よりも、客観的なデータを
信用します。

私の奥さんはこのタイプです。

私は健康に情熱があるので色々調べて
伝えるのですがいつも信用されません。

「食後にフルーツを食べると消化不良になるよ」
と伝えても、食後にバクバクいちごを食べます。

ですがテレビで専門家が、
「食後にフルーツは消化不良になる」
と言っているのを知って、即やめました。

・どうやってタイプ

どうやってタイプはそのまんまですが
「どうやってそれをやればいいのか?」
という具体的アクションがわかるとやる気がでます。

例えば「筋トレをやれば痩せるよ」だと
抽象的すぎて理解してもらえません。

「腕立て伏せ、腹筋、背筋をそれぞれ20回、
週3回のペースで、朝と夜にやれば痩せられるよ」

と言われて初めてやる気になります。

このタイプにはあなたがとって欲しいと考える
具体的なアクションを伝えてください

ステップバイステップで伝えるのが
スタンダードな方法です。

ステップ1:〇〇
ステップ2:〇〇
ステップ3:〇〇

でOKです。

ステップはあまり多くなりすぎないように
注意が必要です。

あまりに多すぎて「ステップ27」とかになると
逆にめんどくさすぎて行動しなくなります。

多くても7つ、理想は3ステップです。

・今すぐタイプ

今すぐタイプは「今」何をすればいいかが
わかるとモチベーションが沸くタイプです。

シンプルに「まずこれをやって下さい」と
伝えればOKです。

先ほどの筋トレの例を出せば
「早速腕立て伏せを20回やりましょう」
とかでいいです。

起業家に向いているのは「今すぐタイプ」だと
言われています。

「考えず即行動!」

というバイタリティが作用しているんだと思います。

私が尊敬している起業家の方も
この「今すぐタイプ」でした。

知識やノウハウをインプットした次の瞬間には
アウトプットしていて驚いた記憶があります。

後天的にも身につけることができるようなので
少しずつタイプのシフトチェンジを目論んでいます(笑)

まとめ

・なぜタイプ
・何タイプ
・どうやってタイプ
・今すぐタイプ

が4つの学習タイプです。

文章を書くときは、常に全てのタイプに向けて
書くようにすることで、行動してもらえる確率が最大化します。

いきなり、全てを完璧に満たすのは難しいと
思いますが、10回、50回、100回と練習して
いつでも使えるようにしておくと
本当に文章変わってきます。

多分私も100回以上は使ったと思います。

まず1回書いてみてください。
練習がてらに。

使えてるか不安であれば
メール頂ければ、チェックしますので
ガシガシ送ってきて下さい。

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どうもハヤパパです。

30歳で転職8回しました。
普通の感覚で言えば終わってるかも知れません。


ジョブホッパーの時点でサラリーマンとして出世する道は
圧倒的に閉ざされていますので。諦めました。

と言いつつ、おべっか、ゴマすり出来ないんで
出世昇進は最初から無理だと思います。

今はサラリーマンやりながらネットビジネスやりつつ
100人以上の外注さんを雇って
サイト作る日々を送ってます。

1社員が中小企業レベルの人材を確保しています。

相当エキサイティングな日々を楽しく過ごしています。

コレまで社会に出てから何も続かなかった
終わってるサラリーマンが、外注化ネットビジネスで
サイトから稼げるようになりました。

しかも仕組み化出来たので
1記事も書かず勝手に出来上がります。


こんな転職男も妻と2人の子供を持つ立派な父でございます。
会社嫌い、給料上がらない、
でも子供を幸せにしたい。


ジョブホッパーになったキッカケや、子供への熱い思いを
以下の記事で語ってます。興味あったらみてください。
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